2003年12月31日水曜日

続Serial-ATAのHDD

昔使っていたSCSIの外付HDD箱にSerial-ATAのHDDを入れ込み、掟破りの外付で使いはじめた。
実は使う前にしびれる出来事があった。


ご存じの通り、Serial-ATAはケーブルが細くなって取り回しがしやすくなっている。
その分、インタフェースコネクタも小振りで薄いものになっている。
HDDをケースに押し込んで、ケーブルを繋いだ後、Linux Boxに繋ぐまでの間、
部屋の片隅に置いていたのだが、気がつくと赤いserial-ATAケーブルが抜けて転がっていた。
「あれ、いつ抜けたのかな?」と思って見てみるとHDD側のコネクタのプラスチック部分毎もげて抜けている(T_T)。
��まだ電源すら入れていないのに...
大汗をかきながらHDDをケースから取り出してみると、金属端子部分は無傷のようだったのでそっと押し込んでテープで固定した。
��コネクタの金属端子間に入り込まない程度にほんの少し瞬間接着剤も使った。
��粘度の高いやつね。
その後、電源を入れてみたが、何とか使えている。
いやー、焦った(^^;

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