2005年9月28日水曜日

地震対策大綱

NHK: 首都直下地震対策 大綱を決定

NHKのニュースでもやっていたけど、まだ公開されていないのかな?

中央防災会議のページ



WILLCOM新PHS

WX300/310M

某氏から聞いていたが、とうとう発表になったのね。

どれもこれも、なかなか良いなぁ。



新しい料金プランも良いんだけど、1xパケット(32kbps)で通信している場合だと、
ちょっと割高になる?
��4xパケット(128kbps)だと、安くなるのか。

2005年9月26日月曜日

IT駄洒落

では、行きますか、おやじギャグ(^^;

「バグも休み休み言え」
��そんなにバグ出されては...
��#Webで検索すると、この例見つかっちゃったから、ボツかな。

「口patch、手patch(クチパッチ、テパッチ)」
��とにかく、しのぐときにはこれか(--;
��もちろん、口八丁手八丁のもじり。

「queueすれば通ず」
��トランザクションキューに入れましょう。



「ATAって、砕ける?」
��いやその、SCSI-HDDより弱いと言われていますが、
��定量的にはどうなんだろう?
「ITコマース」
��いてこまーすと読みます(^^;;;;
「SOHO、見合って見合って」
��双方...
「このcoreまったく。親のcoreが見たいわ。」(この子はまったく。親の顔が見たいわ。)
��ま、そういうときもあるわな。
「One Little, Two Little, Three リトルエンディアンす」
��昔聞いたことがあるから、ダメかな。
��複数形がみそ(。。)\バキッ☆
「本日のご来店、誠にありがとうございます。シークタイムのお時間です。」
��チークタイムね...
「グループ対抗、ポーリング大会」
��いや、ボーリングだってば。ポーリング大会って想像するとおもしろそうだけど。
会話風のやつ。
A「うぅー、肩がコリジョン!」
B「肩の力をぬいて、リナックス、リナックス!」
��おやじだなぁ(^^;
A「つー、LAN?」
B「ホームLAN!」
��ツーランホームラン....
A「それ~?、LAN?」
B「ホームLAN!」
��スリーランホームラン....m(_|_)m
A「せれ、ロン!」(セレロン)
B「IT~!」(あいてー)
��麻雀中の「それ、ロン!」...恥ずかしくなってきたな。
A「北斗、百裂拳!」
B「ひ、ひdeb!」
��Debian Gnu/Linuxを使っていない方にはわからねーだろーなぁー。
以下、番外編。
「珠美が飾れば光なし」
��本当は「玉磨かざれば光なし」
ちなみに、その昔Ah!SKIで見た
「カラマンボー、怒りの脱水」(ランボー、怒りの脱出)
を越えるものは出来ないなぁ(^^;

標準化による最適化?


��このグラフはKmPlotで書いたものである。初めて使ってみた。
��#KmPlotのファイルフォーマットはxmlなんだな。
��グラフの式はNormal-distribute-20050925.fktである。

このグラフのX軸はアウトプットの良さを表している。X>0が合格ラインとする。
Y軸は出現確率(発生頻度)である。絶対値に意味はない。

赤の線で示した分布は、あるがままの姿でのアウトプットのばらつきのつもりである。
良いアウトプットが出ることもあるが、X<0の不合格もかなりの確率で発生する。

それに対して、緑の線で示した分布は、何らかの標準・基準・ルールを適用した場合を想定している。

赤から緑で、何が変わって、何が変わっていないのだろうか?


Aの部分は、標準化・ルール適用により、個人毎のばらつきが無くなり、底上げが図られることによる不合格発生確率の低減が図られていることを示している。
しかしながら、Bにあるように、緑の状態になっても不合格の発生が0になるわけではない。
ルール破りをする者もいるだろうし、不確定要素もあるだろう。
もう一つ特徴的なのは、Cの部分である。
若干ながら赤の方が最優秀なアウトプットの発生確率が高いように見える。
これは、標準や規則に従うことによる、自発性・自律性・独自性は失われることを示しているような気がする。
別の言い方をすると、トップランナーは自分なりの規律を持ち、周りがどうであれ、優秀な成果を出せると言うことだと思う。
ばらつきをなくすことは良いことであり、全体としては最適化されているのだと思うが、標準・規則だらけになると、「悪い官僚制」に陥るのだろう。
��悪い官僚制:ルールさえ守れば良いという思考停止状態。
��官僚制全体がダメだという意味ではない。

2005年9月25日日曜日

firefox-1.0.7とgoogle toolbar

ちょっと遅ればせながら、firefoxを1.0.7にバージョンアップ。

firefox-1.0.7.jpg

Linuxだけでなく、WindowsもMac OS Xも。


ちなみに、もfirefoxに対応していた。
firefox-1.0.6の時から入れているんだけど、マウスオーバー辞書は便利だな。
��googleに対して、私が調べている英単語を知らせるという、若干の問題はあるが
��どういう単語を調べているのかという、統計情報を公開してくれれば、
��give&takeかなぁ。

日経IT Pro: 日立システムがセキュリティブログ開設

つらつらとBlogとかセキュリティ関連の情報を検索していて見つけた。
日立システムがセキュリティブログ開設
知名度の向上につなげ販売支援に生かす


Blogで小出しにしつつ、継続して情報を提供するって言うのは
敷居を下げつつお互いに成長すると言うことで、なかなか良いかもしれないな。

blog.hitachi-system.jpg

↑クリックすると、Blogに飛びます。


うちの会社でも、Webでエンジニアのコラムとか情報交換のフォーラムみたいなことをすべく、仕掛けは出来ているんだけど、人の能力が付いてこない。
��能力の問題ではなく、気持ちの問題なのかもしれないけど。
ちなみに、オープン記念でIT駄洒落コンテストと言うのをやっているようだ。
IT駄洒落
さて、締め切り近いけど、応募してみようかな(^^;
センスのなさなら、負けないと思う(。。)\バキッ☆

Xming

ARAKI notes - Xmingとあわせてみる。を読んで、XmingというWindows用のFreeのXserverというのがあると知り、入れてみることにした。

今までは、coLinuxでXを使う(その2)に書いているようにcygwin上のXを使っていた。
これはこれで遅い以外は特段不自由は無かったのだが、
・notePC上のWindowsパーティションはぎりぎりまで小さくしており、
 もう少し空きエリアを確保したいと思っていた。
・cygwinとは独立に動くXserverの方が速いんじゃないかという期待がある。
  cf. coLinuxでXを使う(その3)
ということで、Xmingを試してみたというわけである。


cygwin/Xと同じように動く。
コマンド引数に与えるパラメータも同じである。
レスポンスもあまり変わらない気がする(^^;
よく見たら、cygwin/XとXmingは同じ開発者によるもののようだ。
ディスクが空くだけよしとするか。
他にもよい情報源としてuLog: Xming 6.8.2.99 を導入がある。

video4linux for linux-2.6.13.2

hoop.euqset.org linux-2.6.13.2化のあと、またTVキャプチャが出来なくなっていた。

いつものように(?)、http://dl.bytesex.org/cvs-snapshots/から新しいものを持ってきてmake。

今回は、video4linux-20050924-011114.tar.gzを使わせていただいた。



make;make install後に、video関連のloadable driverをrmmodして、
modprobe saa7134 card=17
で新しいドライバを読み込ませた。
xawtvで確認してOK。

GnuMP3d

daap server on HD-HGLAN160に書いたように、家庭内音楽共用サーバを立てた。
文字化けが発生したので、パッチも当ててみた。
でもやはり化ける(^^;

そこで、物は試しとGNUMP3dmoHD-HGLAN160に入れてみた。

Windows上のiTuneからさっくり再生は出来るけど、やはり化けている。


もうtagを直接編集するしかないのかなぁ。
iTuneで再エンコードしてtagを書き換える(文字エンコードを変える)方法もあるみたいだけど、音質が悪くなりそうでいやだし。

Amazonでほしいもの

自分用のリンク集なので、見ても仕方ないすよ。

��私の Wish Listは誰も見ていないみたいだし。




聞いてみたいな。

正確に言うと、下記モデルの後継機であるLX/290DRがいいのだが。
歳取ると、液晶も大きく(^^;でも、なるべく軽く。
東芝 dynabook SS LX (Centrino PM730,512MB,14.1 【題名】東芝 dynabook SS LX (Centrino PM730,512MB,14.1"TFT,DVDスーパーマルチドライブ,無線LAN,Onenote) [PALX190DK]
【作者】
【制作】東芝 【価格】
【発売】2005-03-16 【ASIN】 B0007LA3OU


そうは言っても、安く(^^;
DellのInspirion700mの次機種が出るまでは、こちらがいいだろう。
HP Notebook nx4300 (CM360, 512MB, 12.1 【題名】HP Notebook nx4300 (CM360, 512MB, 12.1"ワイドTFT, 60GB, DVDスーパーマルチドライブ)
【作者】
【制作】ヒューレット・パッカード 【価格】
【発売】2005-09-28 【ASIN】 B000ALVF5I


自宅のPCで仕事をしなく(してはいけなく)なった今、
Widnows Noteである必然性がなくなっているので
こういう手もあるかな。
Apple iBook 12 【題名】Apple iBook 12" (1.33GHz, 12", 512, 32V, 40G, Combo, AM, BT, 56k, E) [M9846J/A]
【作者】
【制作】アップルコンピュータ 【価格】¥ 100,000
【発売】2005-07-27 【ASIN】 B0007YT8WU


となると、ちょっと欲も出てくる(^^;
Apple PowerBook G4 (1.5G, 12.1, 512, 64V, 80G, SuperDrive, E, AMex, BT, 56K, mini-DVI) [M9691J/A] 【題名】Apple PowerBook G4 (1.5G, 12.1, 512, 64V, 80G, SuperDrive, E, AMex, BT, 56K, mini-DVI) [M9691J/A]
【作者】
【制作】アップルコンピュータ 【価格】
【発売】2005-02-01 【ASIN】 B0007GHO88


RicohのCaplio R3
GR Digital
まだAmazonには載っていないな。
��Caplio R3はすごくほしいけど、とうとう単3電池では使えなくなったのだな。
��薄型になったのはうれしいけど、ちょっと寂しいな。
��GRは単4乾電池で動くのか。
��うーむ、単4でもいいからサポートしてほしかったな>R3。

OpenOffice.orgも2.0Beta2が出ている。
MS-Officeとのファイル互換性も進んでいるようだし、一足先にいじると言うことで。

これって、Skype?


iPodに入れると良いのかな?

daap server on HD-HGLAN160

【コラム】OS X ハッキング! 第100回 LinuxをiTunesサーバに仕立てる

玄箱/iTunes(DAAP)サーバ
を参考にして自宅内のデータバックアップサービスを行っているHD-HGLAN160にdaapサーバを立ててみた。

��だって、Mac miniのディスクがあふれそうなんだもん。

今回入れたものはHowlhowl-1.0.0.tar.gzmt-daapdmt-daapd-0.2.3.tar.gzである。
HD-HGLANはDebian化しているので、いつもapt-get installだったが、久々にmakeした。
どちらもconfigure;make;make installの一発だったんだけど、Mac mini上のiTunes 5.0.1で見ると、文字化けしている。
��文字化けしていないものもある。
ちなみに、mp3関連ファイルはMac miniからnfsでHD-HGLAN160をmountしてそのままデータバックアップ(コピー)したもので、Mac mini上では文字化けしていない。
うーん、もう少し調べてみよう。

2005年9月24日土曜日

hoop.euqset.org linux-2.6.13.2化

このBlogを上げているhoop.euqset.orgのカーネルを久々にバージョンアップしてみた。

前回hoop.euqset.org linux-2.6.12.1化から、約3ヶ月ぶり。

make oldconfigしてみると、いろいろオプションが増えているのがわかったが、このサーバに関してはあまり関係ない部分だったような感じだったので、ほぼそのまま。



前回のカーネルバージョンアップ時は、胃が痛かったけど、今回は足が痛い。
��結局、外に出歩けない状況の時にやっていると言うことか(^^;

近所のホームセンタに杖を買いに行った。

松葉杖だと、重たくて大げさな感じがするので、
折り畳み式の軽いのがあればと言うことで。

3000円前後からあったのだけど、どれも今ひとつしっくりこない。

松葉杖ほどの安心感が無いと言うことと、一気に老け込んだ気がするので結局買わなかった。



たかが足の骨一本折れただけなのだが、体全体に歪みがきて、仕事はもとより日常生活にも不自由するとは思っていなかった。
人間の組織には無駄なところがないと言うが、まさに日々それを実感している。

2005年9月22日木曜日

やることを決める

やることを決めると言うことは、やらないことも同時に決めることなんだな。
本日(正確には昨日)再認識した。

また、やれることに上限があることを自明とすると、
やることの数・質・期限の上限をもきちんと決めることが、
本当の意味での「やることを決める」ことなんだろう。



限界を知ることは、己を知ること。
己を知れば、手順も見えてくるはずなのね。

2005年9月21日水曜日

Enterprise SOA: Service-Oriented Architecture Best Practicesから(その2)

同じくから引用。

r0014192-s.jpg

このグラフに表されている各レイア(?)の寿命の違いこそが悩みの種である。

��スーツの上着はきれいなのに、ズボンがぼろぼろになってもう履けなくて
��捨てるに捨てられない上着の悩みと同じ(^^;

��#ちなみに、この悩みに対する最近の私の解決策は、
��#(1)最初から替ズボンを作っておく。
��#  (上着の寿命にズボンの見かけ上の寿命をあわせる)
��#(2)安いスーツにしておいて、捨てても悔やまないようにしておく。
��#  (上着の寿命をズボンに合わせる)



ちなみにこのグラフ上の数値は、かなり納得できる値であると感じる。
・業務データは、場合によっては10年以上軽く必要になる。
・サービスは業務そのものと考えてもいいと思うけど、これがまた5年や10年では、
 コアは変わらない。
・アプリケーションの見栄え・画面つらは比較的短期間に変わる。
・売っているプロダクトは下手したら2年から3年で入れ替わる。
��PCの基本アーキテクチャは変わっていないように思うけど、
��使っているSIMM/DIMMなんてどんどん変わっていて、昔のものは使えないし、
��根本となるBUSでさえ、ISA->EISA->PCI->PCI-X->PCI-Expressのように
��バシバシ変わっている。
・そうは言っても、導入されているITシステムは数年で入れ替えるなんて
 出来はしない。
まさに悩みの種よね。
スーツの例ではないけれど、どれにあわせていくのか、あわせないのかを考えるのが
出発点(必要条件)だな。

Enterprise SOA: Service-Oriented Architecture Best Practicesから(その1)


の中で、ちょっと気になったページをば。

r0014215-s.jpg

ここに書いているのは、社内のある大先輩から言われていたこととまさに同じことである。

最初からいろいろなことをやるのではなく、
最初から太い道を作るのではなく、
まずは細くても良いから最初から最後までやってみることが良い方法だと説いている。



最初に細い道を作るとは、どういうことか。
言い換えると、小規模でも良いから最初から最後までやることで、
途中途中の気を付ける点や方法論が習得できるメリットがある。
但し、次に太い道にすることを理解した上で細い道を作ることが大事である。
そうしないと、とりあえず道が出来たと言うことになり、
後から道幅を広げようとしたときに、崖ぎりぎりに道を作っていて
どうにもならなくなる。
また、最初から太い道を作っても、工事は大変だし、そもそもそんなに利用されるかどうかもわからない。
複数の道を作るのも、過去に作った他の道の作り方を参考(アナロジー、メタファーの活用)にすれば作りやすい。
小さな経験を、つまらないことだと考えずに、次に太い道を作るためのステップだと考えると、取り組みも変わってくるのだろうけど。

ギプス

完全ではないけれど捻挫の腫れも治まって、ようやくギプス出来る状況になった。
r0014218-s.jpg

うちの若旦那が数年前にしたギプスもそうであったが、
最近は石膏でなく、プラスチック系の軽いものになっている。

��包帯のように巻いてあるものを水に浸した後で、くるくる足に巻いていくと、
��若干の発熱とともに固まっていく。


さて、ギプスで守られていて歩く際の不安が少し軽減された。
また、松葉杖1本でも何とかあることが出来て、両手がふさがる不便からも開放された。
しかし、それは良いのだが、少なくとも2週間は足を洗うことも出来ずに苦しい(臭い?)状態に我慢しなければならない。
ギプス外した後も、歩く練習などのリハビリで1.5ヶ月ほど完治には掛かるようだ。
ちょっとした不注意で起こした骨折だが、金銭的にも精神的にも肉体的にも、かなり高くついている。
たかが片足、たかが骨1本だが、気がついていなかったそのありがたみを、日々感じている。

OBS266でUSB

久々にOBS266いじりしてから、早1ヶ月。

ファーム入れ替えに続き、Plathomeのサイトからディスクイメージを持ってきて、
その中の/lib/modules/2.4.26配下を取り出した。

��今までlodable moduleなしだった(^^;
��ちなみに全てのローダブルモジュールがなぜか.gz化されていたので、
��gunzipしました。

押入の奥からOBS266用のpcmciaドッキングステーションも見つけだして、
早2年ほど間にやりかけていたcardbusベースのUSB2.0インタフェースカードを
付けてみた。

新しいカーネル(2.4.26)だと、結構すんなり認識してくれた。

日経: HPがペレグリン・システムズ買収 管理ソフト事業を強化へ

HPがペレグリン・システムズ買収 管理ソフト事業を強化へ

��2005.09.20の日経の夕刊にも記事が出ていた。

ぐはー、やはり激しい世の中だなぁ。

OpenViewに機能追加されるのかな?
JP1にはどうなるんだろう(^^;



小さくても独自の技術をもってそこに集中するなら、最後の姿は買い取ってもらうことかなぁ。

2005年9月19日月曜日

今週の欲しいもの2005.09.18

久々に欲しいもの。

VIA VT-310DP(CPUオンボード搭載マザーボード,Dual CPU(Eden-N 1GHz×2),Mini-ITX,CN400(VT8237R),VGA,6ch Sound,1000Base-T LAN,Dual LAN,PCI1,DDR DIMM2)
GbE含めて3NICsと言うのは良いかも。非力でもSMPでねばり強く動くかな。

サンコー ゴロ寝 de デスクトップ(デスクトップPC用スタンド)
デスクトップを置かなくても良いけど、リクライニングシートにこれでPCを眺めるというのは良いかもしれない。
リクライニングシートの横に置いているラックから、アームで伸ばそうかとも考えたのだけど、なかなか良いものが無くて、作ろうかなと考えていたところだったのだが。

カノープス DNT-888L(TVキャプチャアダプタ,LAN接続,高画質化機能付き)
LAN経由でキャプチャとなると、すぐにでもLinuxで動かせるようにする強者が出てきそう。
ただもう個人的には、地上波デジタルまでは新しいキャプチャ関連を買うことはないだろうな。

アイアールキューブ IR-IFC35to25(IDEケーブル)
Mac miniの内蔵ATAインタフェースを引きずり出して...で探していたケーブルが、まさにこれ。
しかし、ケーブルとコネクタでこの値段は高いよなぁ。



しかし、最も欲しいものはこれ↓だったりして(^^;

Linux上のMencoderでmpeg4にしたTVキャプチャデータが再生できるなら買おうかなぁ...

2005年9月18日日曜日

KOSS SPARKPLUG

現在iPodで使っているのはKOSS THE PLUGだけど、色合いで言えばSPARKPLUGの方がいいかな。


近所にはなかなか売っていないのよね。

Amazonでも入荷に時間が掛かるのか。



2005年9月16日金曜日

病原体の規制 / 日経夕刊2005.09.15

これも日経夕刊9/15の記事から。

r0014178-s.jpg

リスクランクに応じて、
・行動基準を定め
・対象を具体化し
・有識者による識別を行って
いる。


さらに、
・これを定期的に見直す、
または、
・緊急事態には、速やかに対象を追加したりランクの変更を行うルールを定める
そして、
・適切に運用されているかどうかの監査ルール
まで設け、
・必要な体制まで定める
とほぼ完璧なのかな。
同じようなリスク対策の例として、地震予知連絡会はどういうPDCAで運用しているのだろうか。
(地震予知連絡会30年のあゆみより抜粋)から読みとって研究してみようかな。

人間が感じるのは速度ではなく、加速度

最近、飛行機に乗ると、(たとえプラチナシートであっても)座るやいなや爆睡してしまうことが多い(^^;

夢うつつの中で、ふと目を覚ますと、飛行機が飛んでいるのか、まだ滑走路にいるのかわからなくなることがある。
たいていの場合、すでに上空を水平飛行状態で、気流が良く揺れがないときにそう感じる。

この例を持ち出すまでもないことかもしれないけど、人間は原理的(?)に速度に関する感知力は備わっていないと思う。

確かに高速で移動する乗り物に乗ったときに、視覚から感じる速度感はある。
しかし、目をふさがれると加速度でしか感じようがない。

これを、アナロジーで考えると、次のようなことが言えるのではないか。

人間が「幸せだな」とか「いやな状態だな」と感じるのは、他者の良い状態が「見える」時には、その他者(期待モデル)と自分(現状:As Is)とのギャップを認識して、その違いを感じる。
��つまり『あそこはあんなに良いのに、翻って自分のところは云々...』状態である。
しかし、比較のしようがないときには、自分自身の状態の変化の度合い、つまり加速度の変化でのみ、「幸せか否か」を感じるのではないか。
もっと言うと、加速度が非常に小さいときには、人間は変化を感じることが出来ずに、気がついたらとんでもない速度になっていることもあるのだろう。
��サラ金地獄然り、金持ちの飽くなき欲求然り。
なんだか、当たり前の話になった感はあるが、人間も「茹でガエル」を笑うことは出来ないと改めて思った次第。
そして上記が正しいとすると、変化を感じさせるのは簡単で、短時間でも良いから加速度を感じさせることだろう。
「茹でガエル」には、冷や水をぶちまけることが有効だろう。
ちなみに、仕事は力掛ける距離であり、力は質量掛ける加速度である。
この物理方程式から感じたことは、またいつか書くとしよう。

コースマネジメント / 日経夕刊2005.09.15より


日経の夕刊に連載されている神山隆志氏の「マイゴルフ」は素人にもなるほどと思われる名言がいつも載っている。

��ゴルフ初心者の私であるが、当分コースに出ることは無理な状況なので

��勉強だけでも...というところ。



心構えはもちろんなんだけど、具体的な行動ベースで書かれているのがすばらしく良い。



9/15の夕刊の記事はこうである。(記事の写真をクリックすると、でがい画像が出ます。)

r0014182-s.jpg



これがまた、コースマネジメントだけではなく、業務のマネジメントにも通じている。




まず、


『プロはピンから逆算してコース攻略法やクラブ選択を考える。』

そう、やはりゴール到達イメージからスタートしないとね。




『練習ラウンドでは試合でのピン位置を想定、自分がいきやすそうなところからアプローチ、バンカー練習を行う。』

複数の仮説を立てて、検証・実証しながらいくところが、またなるほど。




『ゴルフには流れがあるから1ショットに勝負をかけてはいけない。』

そうね、ナイスショット数を競うのではなく、トータルスコアだよな。

確かにナイスショットは気分がいいけど、コースに出たらそれが目的ではない。

目的と手段を見失ってはダメだよな。




『彼は妥協をしない。他のプロがドライバーを握っても、自分のコース戦略に沿ってフェアウエーウッドで打つなど、他人に左右されることがない。
そのショットに要求されるベストの選択を行い、けっして「出たとこ勝負」しない。だから強い。』

これは、きちんとした戦略に基づいた練習をして、自信があるからこそ出来る話だろう。

決して過信ではない自負心があるからこそだろう。

その自信・自負心が生まれるほどの努力をして、なおかつ他人の言動に一喜一憂せずに進めば結果はついてくると言うことだろう。

逆に言うと、ろくに準備もせず、考えもせず、「出たとこ勝負」をやっては100%勝てないと言うことだな。



この短い記事に、名言満載なのは、自身で修羅場をくぐったプロならではという気がした。


足がdeep purple

石井さんがいっていたように、足に青あざが出来始めた。

これは一昨日の写真。
r0014069-s.jpg
r0014070-s.jpg

今はもっと広がっている。

指先も何となく青い(--;
ちなみに、捻挫の腫れが引くまでは、ギプスは出来ないそうだ。
来週あたりにギプス予定で進行中...

2005年9月13日火曜日

技術士受験問題集

全く過去問を見ずに受験するほどの実力も度胸もないので、とりあえずAmazonでポチッとしてみた。





届くのはいつかな?


勉強する暇というか、気分を作るのが、最も高い壁か(^^;

2005年9月12日月曜日

順次詳細化とホワイトボード

PMBOKをベースにした教育などで、プロジェクト計画の際に「順次詳細化すべし」とか「Rolling waveっていうのよん」とか言うことを習うけど、これって大事なことだと思う。

私が会話しながらホワイトボードに書くのは、順次詳細化である。

最初からきちんと整理され、完成されて絵を見せられてもわからないものでも、
粗い絵からじわじわ書き加えていくと理解できる。

��と、言うのをanimation for conceptsで書いたなぁ。

同じような主旨の話を、別の視点でとらえたものに、思考停止を誘う図解と言うのを発見した。

��時間軸を加えて論じればいいのに...と、偉そうに思ったりするけど。


その他にもホワイトボードで検索すると、いっぱい書いているなぁ。
某日、某氏から「貴方って、ホワイトボードがない会議室に行くと、ストレス溜まるでしょう?」と言われたが、まさにその通り(^^;

my用語集:「パクッたもん勝ち」または「パクれ」

「パクッたもん勝ち」または「パクれ」

決して盗用しなさいと言うことではない。
世の中にある良いもの、良いかどうかわからないけどよく使われているものは何かしらのメリットがあるから生き残っており使われているものだと思う。

使う事が許されているモノなら、使わない手はない。



それらを使ったからといって、新しいモノを生み出すオリジナリティーが失われるわけではない。
パクったとしても、他にも考えて、工夫して、生み出すべき事はたくさん残っている。
短い人生、時間は有効に使おう。
また、パクッたならば、他の人にもパクらせて、さらに良くして返してもらおう。
��これが、オープンソースソフトウエアの考え方に似ているところだと思う。
��そうだと思っているから、私もオープンソースソフトウエアを使うのだろうなと、
��自己分析している。
同じ意味で、下記のmy用語もある。
引き出しに「ツール」をいっぱい持っとかにゃ。
WBSを使うのもそうだし、議事録フォーマットをパクるのもそうだし、過去のプロジェクトキックオフ資料を流用するのもそうだし、楽に確実にできるツール・雛形などを整理して、(頭の中でもいいし、物理的な引き出しでもいいから)すぐに取り出せるように考えてねと言うこと。
雑誌を見て、技術的な内容を得ることももちろんだが、書き方や図表の表し方などにも意識して見ておけば、立派な引き出しの中のツールになります。

結局、「守・破・離」とも同じような意味合いかな。
最近風(?)に言うなら、「ベストプラクティスの適用」だろうか(^^;。

my用語集:「breakdown」せにゃ。

「breakdown」せにゃ。

私がたまに言う、「うどん屋を作れといわれたらできますか?見積もれますか?」というアナロジーと同じ意味(^^;

��と、言ってもわからないと思うけど。

つまり、いきなり大きな課題を与えられた場合には、何から手を付けて良いのかさえわからず、どんな人でも何も進まない状態になります。

しかし、物事を分解して考えれば、そのうちすぐにでも答えが見つけられるところまで落ちてきます。



うどん屋の例だと、割り箸の手配とか、鍋の手配レベルまで落とすと、どれくらいの工数や期間、金が必要になるかはわかりますよね?
そうして考えなさいと言うことです。
SEならば、WBSと言う良いツールがあるので、使わない手はない!

my用語集:本当に「読んだ」のか?

本当に「読んだ」のか?

自分で書いたものは、簡単な間違いであっても気がつきにくい。
どっぷりはまりこんで書くとなおさらである。

書いた後で、できるだけ他人の気持ちになってじっくり「読む」事が大事ですよと言うこと。


ちなみに、私がチェックとして読むときの順番(コツ)は、

* format check: 誤字脱字に始まり、宛先、発行元、日付など、
        内容に関係ない体裁が整っているかどうかを確認する。
        この時点でダメだと、すぐに返されると思ってください。

* matching check: 主語述語がかみ合っているのか?
        文書内での矛盾がないか?などを見ます。
        まだ読んでいると言うほどのものではない。
        書き手の日本語力が問われます(^^;

* logical check: 定量的に書かれているのか?具体的に書いているのか?
        訳けの分からない形容詞だらけで、無内容になっていないか?
        内容にポリシーが見られるか?などを「読み」ます。



ちなみに、上記のformat->matching->logicalと言う手順は、私が編み出したものではない。
その昔、LSIの論理設計をしていた頃のDAシステム(CADシステムとも言う)でのチェック手順・技法をパクって、文書チェック向けにアレンジしたものである。
��これも、かっこよく(?)言うと、
��「私なりに文書チェックの標準技法があるか?」
��とか
��「文書チェックのフレームワークがある?」
��などという言い方になるかな。
ちなみに、私にはまだそこまで出来ないけど、同僚の営業に
「顧客視点で読む」達人がいる。
これがまた、徹底していて非常に鋭い指摘をもらえる。
厳しいんだけど、その指摘は当たっているので、こちらにそれなりの考えがない場合はすぐにその意見を採り入れている。

my用語集:「ブラックホール状態」はだめよ。

「ブラックホール状態」はだめよ。

dispatchせず、情報共有も行わず、一人で抱え込んでいる状態。
周りの人間は手助けしたくてもできなくなります。

また、どれだけ立て込んでいるのかもわからないため、さらに仕事が降ってきます。
まさに、ブラックホールが成長する悪循環となる。

同じような意味で「潜水艦状態」と言うこともある。


潜水艦に指示を出すと、深く潜航してして、通信は出来ない。
単独のスパイ活動ならそれで良いのだが、そのような仕事は希である。
途中途中の経路を確認しつつ、問題があれば修正したり他者に協力を求めながら目的に向かうのが良いやり方だと思う。
また、潜水艦型の人は、往々にして水面に浮上したときにとんでもないところにいることがある。
これがまた困る。

my用語集:「dispatch」せにゃ。

「dispatch」せにゃ。

自分で抱え込まずに、関連者・関連部署にまずは展開すべしと言うこと。
その後で自分でも考えることができ、責任転嫁する訳ではないので、組織で仕事をする上では、誉められこそすれ、決して責められません。

ここのところの誤解が多いと大変なこと*4になります。
尚、dispatchするときには「いつまでに?」と言う期限を設けるのは必須です。

*4 私の言葉で言う「ブラックホール状態」

尚、「dispatch」と「丸投げ」は、全く違う。
もちろん、丸投げしなければならない状況もあるが、礼を尽くして引き取っていただくことが必要だろう。

my用語集:「Fact Find」せにゃ。

「Fact Find」せにゃ。

文字通り、現場で現状・真実をおさえるべしと言うこと。
数学の論理を持ち出すまでもなく、間違った前提から導き出される答えは何でも正解になっちゃいます。

途中に何人ものフィルタがかかった情報では、判断を間違えることがあります。
重要な事だと考えたならば、マネージャクラス以上でも現場で直接見たり聞いたりすべきですね。


しかし、これがまた「言うは易く、行うは難し」でありまして、マネージャクラスでさえ全ての現場に足を運び、一部の意見だけではなく、全体からまんべんなくサンプリングするのは難しい。
ましてや、トップだと尚更である。
そのために、人材育成を行って自分の耳目の代わりにサンプリングしてくれて、きちんと報告してくれる部下を配置するのであろうが。
また、適切な直属の部下数も問題になるのかも。
また、トップやミドルが裸の王様にならないようにするには、日頃から耳が痛いことも聞かなければならないのであろう。
永遠の課題なのだろうか。

my用語集:「マトリクス」を使う。

「マトリクス」を使う。

組み合わせ表を作って、「漏れなくだぶり無く」*1やろうねと言う意味。
また、検討する上では、思わぬ組み合わせの妙が発見できるかもしれません。
PPM*2分析も、SWOT*3分析も、マトリクスの一種だと思います。

*1 これを英語でMECEと言います。
*2 プロダクトポートフォリオマネジメント
*3 強み、弱み、機会、脅威



ちなみに、私が独自に編み出したマトリクスとして、
* 横軸:売れない<->売れる
* 縦軸:売りに行く<->売りに行かない(買いにくる)
と言うものがある。
PPMに似ているけど、プレフェーズでの分析に使えるのではないかと考えている。
なんにしても、マトリクスを作るときには、軸を何にするかが決め手になる。
また、人間が直感的に理解できる軸の数は、せいぜい二つ(2次元)までだろう。
��人によっては、3次元でも楽々理解できるのかもしれないけど、
��私は無理です(^^;
多次元で図解した方が直感的な時もあると思うけど、
場合分けして2次元の図にした方が、多くの人が理解してくれると思う。
��自分の理解や分析のために多次元化するのは良いけれど、
��説明のためなら、あまり次元(軸)を増やさない方がいいよね。

my用語集:「アナロジー」で考える。

「アナロジー」で考える。

ある事柄を他の事柄に置き換えて考えることと思ってください。
わかりやすい事例などでのたとえ話と考えてもらっても良い。
「彼女と初デートのとき、何を考える?」というのも、私なりのアナロジーである。

��メタファーの方が近いのかもしれないけど。


上記は「どうしても一緒に仕事をしたい案件での提案では、相手の何を考えた提案をおこなうか?」ということである。
そう考えると、みんな真剣になれるでしょ?

my用語集:「体力勝負」するな!

「体力勝負」するな!

これは、以前の上司が私に対して言っていたことである。
そのままパクって使っている(^^;
「自分を守れ」「ディスパッチせよ」とも通じることであるが、
相手にとっては目的さえ達せられれば途中の手段を問われることはまれである。

��別の観点で、プロセスを大事にする事も必要にはなってきているけど。


がりがり残業して自分で仕上げても、助っ人を雇っても、できたものが全てである。
時間を有効に使い、体力勝負には持ち込まないようにしたい。
自戒を込めて。

my用語:「自分を守れ」よ!

「自分を守れ」よ!

自分を守れない人は、他の人を守ることもできないと思う。
自分を守るためには、自分の責任で不具合にならないように何らかの手を打つはずだ。
たとえば、自分がいなくても共有されるべき情報を共有しておくように工夫するはず。
それをやっていないと、夜中に電話がかかって起こされて「あれはどこ?」といわれる羽目になる。



自分の睡眠時間を削られており、自分を守っていない。こういうやり方は良くない。
自分を守り、同僚を守り、顧客を守るための工夫をすべきである。
自分を守っていない人は、私から「ガードが甘いなぁ(^^;」と言われます。

my用語:「い・つ・ま・で・に?」

「い・つ・ま・で・に?」

なんにせよ、時間や期限を意識しなければ、約束にも目標にもならない。
何かを考えるときには、「いつ」を意識しよう。
同じ意味で私が良く使うのが、「5W1Hで書いてないよね?」「この資料time stampがないよ!」などである。


��逆に、私がよく言われるのは、
��「これ、いくらで出来るの?」
��かな。
��timeとともに、costも、何かを進めるときに
��重要な要素であるのは、おっしゃるとおり。

my用語:「本当に頭の中で動いたか?」

「本当に頭の中で動いたか?」

手順書を書いて、漏れがないか見直すときに、できるだけ臨場感をだしてレビューする必要がある。
多くの人でレビューするときは、細かい手順をとばしてしまうことがある。
担当者自身がその内容について一番詳しいはずです。
まずは担当者自身で、書いたら「読む」。
読むときに、「この作業に必要なアレは今どういう状態だから」と言うように、頭の中でものを動かしながら見直すべきである。字面を追うだけだと漏れる。



実際に実物または試験機で手順の確認ができれば問題ないのだが、なかなかそうは行かない。
「読んだ」のか?と同じように、愚直にしかも臨場感を持って見直すことも必要である。
他人の目で見直すことができるようになればもう大丈夫。同じような言葉に「ウォークスルー」がある。
みんなで、他の人の思考(または思考が具現化された手順書やプログラム)を、順を追って見直すことです。
��また、経験がないものを頭の中で動かすときの方法論として、「アナロジー」で考えたり
��

my用語:「悩ま」ずに、「考える」

「悩ま」ずに、「考える」

悩む事はあると思う。
でも、「考え」れば、何か答えはあるはず。
うまく書けないので、このあたりを書いた本を今度引用します。



��って、書いているけど、どの本だったかなぁ(^^;
結局、一人で抱え込むから悩むんだろうな。
相談すれば道が開ける経験は多くあった。
悩みを防止するためにも、「ブラックホール状態」にしてはならない。

my用語:「で?」

「で?」

「結局どうしたいか」と言う意志が無い報告や問いかけをされたときに私が言う言葉。つまり「で、どうしたいわけ?」とか「で、どうして欲しいわけ?」の省略です。
「こうなっています。」と言う報告を決して拒絶しませんが、報告や相談、連絡する裏には何か考えがありますよね?
最後まできちんと考えを言いましょう。


最後まで聞いても、意志が不明(というより、意志がない)だったりすると、多分私は怒り出すでしょう(^^;
「私にはどう考えてもわからないので、教えてください。」と言うのはOKですよ。教えて欲しいという意志があるから。

my用語:「主語がわからん」

「主語がわからん」

文字通り、言われたことの内容の主語が不明と言うことです。
今私が書いている日本語も、主語が曖昧な文章が多くあります。

日本語は主語が無くても文が書ける希な言語なので、気を付けないと主語無し文章だらけになります。


主語がないと、5W1Hの主要な部分が抜け落ち、さらに「自分」と言う第一人称の「意志」まで不明になります。
そうすると、別記にあるように「で?」と私から聞かれることでしょう(^^;
��結局、意志が聞きたいんだな、私は。

my用語集


社内向けのwikiに2003年頃に書いていた内容のなかから、
外に出しても良さそうなものをいくつか続けて書きます。



��あぁ、もうまるまる2年も経つのか。

��なんだか、成長していないのに、時間だけが経つなぁ。





wikiを見ると


rev. 0.1 新規作成 2003-09-03 (水) 04:08:38

rev. 0.2 項目追加 2003-09-03 (水) 19:37:17

rev. 0.3 項目追加および説明追記 2003-09-04 (木) 01:44:21

rev. 0.4 項目追加 2003-09-11 (木) 04:07:54



いわゆるITテクニカルタームではないが、私の口から良く出るであろう用語とその簡単な解説(私の口から出るときの意味)を書いておきます。

と、偉そうに書いてあった。


その後に思った偉そうなこと(^^;は、ほとんど本Blogに書いています。

散髪

いつもの床屋さん。
忙しくて、久々。

松葉杖ついていくと「どうしたんですか!?」と驚かれた。



その後、
「(治るまでに)1ヶ月ぐらいかかりますよねぇ。」
「骨休みにしても、1ヶ月は長い休みですよね。」
と言われた。
いや、その、1ヶ月も休むつもりはないんですけど(^^;
��ヘルメットかぶって行ったこともあるから、
��現場業務だけだと思われていたのかな。
��確かに、現場は現場だけど。

2005年9月11日日曜日

腫れ

汚い足で済みません(^^;
r0014059-s.jpg

かなり腫れている。
痛い。

体重かけられない。
靴も履けない。


参ったなぁ。
r0014060-s.jpg
足の厚みが増してるなぁ(--;
寝よ。

2005年9月10日土曜日

救急の日だから?(^^;

9月9日は救急の日だ。

だからというわけではないのだが、ちょっと躓いて踏ん張ったところ、
足の裏で地面を支えずに、足の甲で支えて、「ビキッ」と言ういやな音とともに
歩けなくなってしまった。

救急病院に行って、レントゲンなどで調べてもらったところ、
「骨折の疑いあり」の診断。

癇癖にぽっきり折れている訳ではなく、軟骨と骨の境目付近にあやしいかげがあるとのこと。
直後には骨は離れてこないけど、後々離れてくるようなケースがあるらしい。


痛み止めと胃薬、そして湿布を処方してもらった。
��足が腫れている間は、ギプス出来ないらしい。
治療費と併せて4000円弱。
更に、松葉杖の借用の補償金で6000円。
痛い出費。
先ほど、足の痛みで目が覚めた。
これも痛い。

2005年9月8日木曜日

his.luky.org不調(ping応答のみ状態)


原因は不明ながら、下記状態らしい。



隣のマシンのシリアルポートへの断末魔の一部。


Sep 6 14:38:41 his postfix/sendmail[30717]: fatal: nobody(65534): Message fileg
Sep 7 19:47:08 his postfix/qmgr[18186]: fatal: watchdog timeout
Sep 7 20:12:47 his postfix/master[18182]: fatal: watchdog timeout




リセットしていただいて、復旧。

お手数をおかけしました。



原因調査は後でログ見てから。


2005年9月7日水曜日

台風14号(その4)

19時頃は、台風の目?と言う感じで風もやんでいたけど、
つい先ほどから吹き返しの風が強くなってきた。

雨はやんでいるようだ。


交渉

どんな交渉事も、タフだな。

一つだけ言えることは、冷静さを失わないことが大事だということかな。


2005年9月6日火曜日

計画高水位 危険水位 警戒水位 指定水位


テレビで台風情報を観ていて

「計画高水位まであとxxcmに迫っている。」

「危険水位に達した。」

「警戒水位を越えた。」

などというアナウンスがあった。

��その他にも、河川や地域によって「特別警戒数位」と言うものを

��設定しているところもあるらしい。



どういう定義だろうと思って探したところ、こういう記述があった。

河川流域総合情報システム2002の画面を用いた有効な見方



ちょっと引用してみる。






























計画高水位計画高水位は、河川整備の基本となる降雨により洪水が発生したときに想定される水位を表しています。
危険水位危険水位は、洪水時に、堤内地への氾濫等の危険が生じる水位をいいます。この水位は、堤防の整備状況や河道の流下能力等を総合的に勘案して設定されています。
警戒水位警戒水位は、水防活動の基準となる水位です。河川水位がこの水位に達すると警戒が必要となり、水防活動に携わる諸機関が出動する場合があります。
指定水位指定水位は、警戒水位と同様に、水防活動の基準となる水位です。警戒水位に達していませんが、注意を要する水位で、引き続き河川に関する情報を収集する必要があります。






きちんと基準が定量化されており、その基準に対して現状の状況を定量的に観測し、
差(Gap)の量により、とるべき行動が定義されているのだろうな。

結構きちんとしている...というか、こうでなければ緊急事態に冷静な判断が必要になり、厳しい対応となる。

緊急時には、判断を必要とせずに即座に行動がとれるように、
もっと言うと緊急事態になる前に行動がとれるように基準を作ることこそが
対策計画なのであろう。



また、定量化された判断レベルにそれぞれわかりやすい(想像しやすい)名前が付けられており、報道などでも広く説明しやすいことも良いポイントであろう。



他にも、長岡市:用語集があった。

市役所が、説明する用語の定義を明らかにしているところは、これまた説明責任を果たす上ですばらしい。


Mac miniにDebian(security関連その1)

外部にさらす前に、入れておくべきものをしこしこ入れている。


apt-get install tiger tripwire systraq logcheck scanlogd snort oinkmaster snort-doc

��scandetdって、無くなったんだっけか?



まぁ、全部動かすかどうかは別として、まずは手元でいじってみることにする。






またiptablesも不要portへの入出力はふさぐ予定。

ざっくりこういう感じか?


# Generated by iptables-save v1.2.6a on Xxx X xx xx:xx:xx 200x
*filter
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 25 -j ACCEPT
#すでにさらしているあるマシンは、SPAMMERのソースIPアドレスでport25への
#コネクトを個別に絞っているけど、ここでは省略
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 22 -j ACCEPT
#sshのソースIPアドレスも絞った方がいいな
[0:0] -A INPUT -p udp -m udp --dport 1343 -j DROP
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 20:21 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 80 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 8080 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p udp -m udp --sport 53 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p udp -m udp --dport 53 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --sport 53 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 53 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 873 -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -i lo -p tcp -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -p icmp -j ACCEPT
[0:0] -A INPUT -i eth0 -m state --state INVALID,NEW -j DROP
[0:0] -A FORWARD -p udp -m udp --dport 1343 -j DROP
[0:0] -A FORWARD -i eth0 -m state --state INVALID,NEW -j DROP
[0:0] -A OUTPUT -o eth0 -p tcp -m tcp --dport 6666:6668 -j DROP
COMMIT

もうちょっと見直すか。


台風14号(その3)

wp1405sair-20050906.jpg

こうやって、改めてみると、台風の目がでかいなと感じる。
このままだと、台風の目に入りそうだ。
経験がないのだけど、どうなるだろう。



尚、もう少し西寄りのルートをとると、有明海近辺の高潮がひどいだろう。
このまま、通り過ぎてくれるのを待つばかりかなぁ。
��少しでも幸いなのは、地震の「予知」と違って、天気「予報」の精度が格段に良くて
��対策が立てやすいことかなぁ。

2005年9月5日月曜日

Rootkit Hunter

Rootkit Hunter-1.2.7でチェック。

/etc配下にいくつか"."で始まる隠しファイルがあり、指摘されたけど、自分で作ったものだったので問題なしかな。



chkrootkitはずっと使っているけど、二本立てにするかなぁ。

台風14号(その2)

wp1405-20040904.png

沖縄本島直撃かと思っていたら、九州直撃か。

��私のドライバーショットと同じで、大きくスライス(^^;

9/6とか9/7に移動を予定していたのだが、飛行機でるかなぁ。



9/7に九州に来てもらう人もいるんだけど、これも大丈夫かなぁ。

2005年9月4日日曜日

New York Steak / Jack's Steak House

いやー、噂には聞いていたけど、気さくな雰囲気のお店でした。
打ち合わせが長引いて、13時過ぎに食べにいったけど、ほぼ満席。

050903_1335~001-s.jpg

New York Steakはいわゆるロースなんだけど、良い感じでうまかった。
タマネギの添え物はシャリシャリ感が残っている状態で、これも甘くてうまかった。

��写真は、お肉を1/4ほど食べた後(^^;

価格も安い。
店の前のステータスランプ付き看板もなかなか。
��こういうところに市場もあるのか(^^;
050903_1355~001-s.jpg
クッキングパパに書いてあったものがこれだな。

2005年9月3日土曜日

2005年9月2日金曜日

T-bone Steak @ 88-tei

r0014003-s.jpg

いやー、うまかったす(^^)



今度は某O氏と来ないと、しばかれそうな予感(^^;

2005年9月1日木曜日

iPodを使って英語を学ぶ

a scribbling blog: iPodを使って英語を学ぼう!(その2)
なるほど、そうすれば曲とスクリプトが同期するのか(^^;

American Rhetric
こういうサイトがあるのか。

TransNotes for iPod
これはいいな。



ちなみに、iPodを英語学習で使う上で、私が今考えているのは、
・「A」から「Z」という名前で26のファイルを作る。
・それぞれの文字で始まる単語とその訳や用例を、そのファイルの中に書く。
と言うものだ。
簡易英和辞書を作ろうというわけ。
逆に「あ」から「ん」までのファイルを作って、同じようにやれば簡易和英辞典も出来る。
英辞郎からファイル取り出して出来るかなぁ。

後悔先立たず

手順と同じような話かもしれない...

どうする・何するのが正しいかは、その時の状況により変わることがある。

��永遠普遍の真理はあるだろうけど。

相手が間違っていると感じたときに、相手がどっぷり入り込む前にその旨を言ったときは
「指摘してくれてありがとう。」
「なるほど、そういう考え方もあるんですね。」
となる場合が多い。

��相手のケツの穴が小さいと、どっぷり入り込む前よりももっと前、
��つまり始める前に教育的指導をしなければダメかも。


相手が『これが正しい!』と言うように、どっぷり入り込んだ後に指摘すると、
「あなたは私たちのことがわかっていない」
「今頃言うな!」
「それはあなた方の倫理でしょう。」
になってしまう。
そういう意味では、何事も立ち上げフェーズが非常に大事である。
立ち上げフェーズで、相手の言うことを
「ごもっとも!」
「なるほど、そうしますか。」
と一度でも言ってしまうと、リカバリは難しい。