2007年2月26日月曜日

ヘッドフォンアンプ改造(8)

先週末に泊まった悪友K宅で聴いたヘッドホンアンプの音に刺激され、尚且つ、某所神様仏様、そしてその他の伝導師達(H師,N師,他にも...)に「これでもか!」と教えを受け、ヘッドフォンアンプ改造(7)から久々に(?)、改造もやってしまった(^^;

まずは、ベコベコして気になっていたシャーシトップの裏側や下側のシャーシ、電源トランスのケース内、電解コンデンサなどにオトナシートを張り付け。


その他は、あまり手を入れていないと思ったんだけど...

整理してみると結構あった(^^;

・真空管ソケットを嘉穂パーツで買ったセラミック製に変更。
 #でも、このソケットあまり良くない。
 #ちょっとでっぱっていて、足が深く刺さらない(--;
 #別のを探すかなぁ(^^;
・出力トランスをスペシャル版に変更。
 その際に、2台目の組立と同じく、足のニスを削って、
 トランスの下に銅テープを張り付け。
・B電源線の引き回しを変更。
 その際に、LANケーブル(手持ちの単線)を2本撚って使っている。
・真空管から出力トランスへのケーブルを同じLANケーブル(単線)に変更。
・ボリュームから真空管へも、2本撚ったLANケーブル(単線)に変更。
・電源ケーブルをオリジナルのものから、布張りこたつケーブル(3線)に。
 これは、太いわりに、手触りも優しく、取り回しも楽でいいです。
・出力トランスのシャント抵抗は33Ωのまま。
・シャーシの上に出しているLED取り換え基板を支えるスペーサを背の低いものに。
 #押入の奥から手持ちの古いものが出てきました。
・ヒータ6Vの球も刺せるように変更。但し、並列/直列の切替えが面倒なので、
 N伝導師が選べないヘッドホンアンプ9の「改造その4.ヒータ電圧可変対応 18⇔6V」でやっているように、
 とりあえずヒータ電圧を5.4Vに出来るようにしている。
 #トランスケースを大きいものにしておくんだった。ケース裏に取り付けているけど、
 #スペースがなくて苦しい(^^;
で、音はというと...うーん。
確かに低音は強くなって、全体に力強くなっています。
��二代目と聞き比べてすぐに分かるほど。
ボリューム位置が同じでも、二代目と音量が違う。かなり大きく感じる。
低音も聞えかたが違う。低い音まで確実に出ている感じ。
改造機にエージングしていない球を刺しても、こちらの方が強い。
でも、なんとなくキレが無い感じなんです。ボヨーンとした低音のような気がする。
友人Kの家で聴いたときも「あぁ、K作製のは強く無いけど、キレがあるなぁ。」と感じたのですが、そんな感じ。
��低音が出ているからそう感じるだけなのかなぁ。
��曲によっても感じが変わるしなぁ。
逆にいうと、改造しなくてもかなりのパフォーマンスがあるということだと思います、このアンプ。
さて、今後はいよいよケーブルのとっかえひっかえや、球のとっかえひっかえモードに入るかと(^^;
しかし、耳が良くない(聴力は正常だけど、「違いの分からない男」かと。)私にとって、意味があるのかなぁ(^^;

19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプ2台目

職場の友人Y氏の依頼で、(有)春日無線変圧器の19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプをもう一台作ることになった。
部品代はもちろん出してもらうが、組立賃は晩飯一回ということに(^^)

��改造機との比較もできるし、ちょうど良かったりする(^^;;

まずはパーツの確認。

時間がないので、やっぱりシャーシは穴明け加工済の物を使う。

基本的にはノーマルで組み立てるのだけど、ちょっとだけスペシャル加工を。

出力トランスの足のニスのようなものをナイフで削って、金属剥き出しにする。
その下には銅のテープを張りつけておく。
��ま、おまじないのようなもの。
シャント抵抗は、標準100オームから、手持ちで余っていた33Ωに変更。
電源ケーブルは春日無線で頂いた(^^;布巻の太いものに。
線をねじるところは、最初に組み立てた時より丁寧に。

アース線も手持ちの太い錫メッキ線に変更。

電源周りの実装位置はそのままにして、アースを十文字に。

真空管から出力トランスへは、CAT5EのLANケーブル(単線のツイストペア)に。
��ここは、緩くねじって。
ボリュームから真空管へも同じLANケーブル。
1本で良いところを2本繋いでいる。
��リッツ線もどき(^^;にしたつもりはなく、
��線がぶらぶらせず、いい感じだったので。
同じ方法で、出力トランスからヘッドホンジャックへも繋いでいる。
アース側は太い錫メッキ線で。
逆にちょっとサボったところは、ボリュームからヘッドホンジャックまでのアースを複数にせずに、一本にまとめている。
��まぁ、これくらいは良いかな。
2台目なので、もっと早くできるかと思ったけど、やはりかなり時間がかかった(--;
左が初代の改造機。右が今回組み立てたもの。

あ、そうそう。電源トランスの足の下にも、スペシャルシートを敷いて、振動を抑えている。
��これは、改造機にはまだ施していないもの。
ノイズは全く感じず、いい感じ。
音質については、改造機との比較として別に書きます。

2007年2月22日木曜日

19AQ5関連

新く、カテゴリを作った↓。
54.19AQ5

また、del.icio.usにも、御同輩のリンクを作成↓。
del.icio.us/his.luky.org/19AQ5



不良

いや、バグじゃなくて、体調が。

疲れか、それとも花粉か。

��その両方か。

本日、爆睡しておりました。

2007年2月21日水曜日

ヘッドフォンアンプ改造(7)

ヘッドフォンアンプ改造(6)で、電源の改造は一段落と思ったけど、さらにやってみた(^^;

まず、ヘッドフォンアンプ改造(1)で搭載した19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプ用スペシャル電源トランスへのショートリングの追加。

ずっと前にダイソーで買っていた銅テープを電源トランスに巻いて、接合部分をハンダづけ。



これを二重に行っている。
ヘッドフォンアンプ改造(4)で、シャーシの上にLEDを出して、ちょっとハム音を「感じる」ようになっていたのが、感じなくなったかなぁ...というところ。
��気のせいかもしれないけど(^^;
その他にも電源部のラグ板をぐるりと回して、アース母線を十文字になるように変更。
この際に、電解コンデンサの耐圧を250V品に替え、さらには容量を若干増やしている。

これは、効いているのかどうかよくわからない。
また、出力トランスのアースの配線も、従来のパーツセット添付のAC100V線材から、太い錫メッキ線に変更。

全体として、このような感じ。

出力トランスの上に張っている銅テープは、余ったので張っているだけで、意味はない。
��自己満足の世界だなぁ(^^;

2007年2月19日月曜日

Creative Xmodでノイズが出る

Mac mini上のiTunesで曲をかけるときには、ほとんどの場合これ↓経由で再生させている。


最近、ヘッドフォンでじっくり聞くことが多くなり、昔リッピングしたものの中に音質に疑問を持つものが出てきた。
そこで、手持ちのCDからビットレートを上げて、再度リッピングを行うようにした。

ところが、高ビットレート(192kbps~256kbps程度のVBR)の曲をXmod経由で聴くと、プチプチというノイズが入るケースがあった。

Creativeなどにも問い合わせたけど、そういう例はなかったらしい。
Creativeのサポートから「返品して調査」という話まで頂いたが、いろいろやって行くうちに直接的原因が分かった。


Mac miniとXmod間に、安物のUSB-HUBをはさむとノイズが出る。
Mac miniからXmodを直結すると、ノイズが全くでない。
電源不足なのか、信号面での問題なのか分からないけど、
とりあえず別のUSB-HUBに替えた。
ちなみに、変更前のノイズを誘発するUSB-HUBはこれ↓。

本ページの下の方に小さく「Macintosh環境でご使用の際はOS、本体側の制限によりUSB1.1ハブとして動作します。」って書いてるけど、これが根本原因かなぁ。
HUBが悪いというより、使いかたが悪かったのね(^^;
変更後はこれ↓。

Belkin: Hi-Speed USB 2.0 and FireWire 6-Port Hub for Mac mini
なんにしても、Xmodは無実だったのね。

フュージョン パラダイス~オレンジ セレクション



先日、悪友と地鳥を食べながら昔の音楽談義になったときに、
「松岡直也のMI AMOREが聞きたいねぇ」という話になった。

早速探してみた(^^;ところ、Amazonのマーケットプレイスの中古品で800円というものがあり、注文した。

こういう環境で聞いているんだけど、なかなか良いねぇ。


松岡直也も良いんだけど、久々に聞いた渡辺香津美のUNICORNが今でもかっこいい(^^)。
F-1華やかなりし頃にフジテレビでテーマソングにしていたスクエアのTRUTHも懐かしい。
他の曲もハズレがなくて、これは儲けもんだった。
��角松敏生がFusionやっていたというのは、
��これを買って知った(^^;
��でも、なかなか悪くない。
ps.
Kenさん、持っていくからね。
でもKenさんが聞きたいのは、このバージョンじゃないかも>MI AMORE。

今週の欲しいもの2007.02.18

パナソニック BL-C111(LAN接続カメラ,パン/チルト対応,遠隔制御対応,10/100Base-TX)
今週の欲しいもの2004.01.26で、2万円台のネットワークカメラについて「安くなったよなぁ」と書いていたけど、パン・チルト付きまで2万円台になったのか。実家の監視用(^^;に買うかなぁ。

AMD Opteron 2210 HE(OSP2210GAA6CQ)(Socket F用CPU,デュアルコア,デュアルCPU対応,1.8GHz,1MB×2,68W,リテールパッケージ)
デュアルコア、デュアルCPU対応で、もう3万円を切っているのね。

KURO-BOX/PRO
ARM400MHzって、そこそこ速いかなぁ。


グロウアップ・ジャパンSmart Drive Classic “Cooper”(静音機能付きHDDマウンタ,銅製)
これを加工して、19AQ5ヘッドフォンアンプを押し込んだら...と妄想するにはちょっと高すぎるな(^^;

2007年2月17日土曜日

九州ハイエンドオーディオフェア



3月16日から3月18日までかぁ。
こんなのに行っちゃうと、ダメになっちゃうんだろうなぁ(^^;


2007年2月15日木曜日

ヘッドフォンアンプ改造(6)

ヘッドフォンアンプ改造(1)でトランスの交換を行った後は、ヘッドフォンアンプ改造(5)まで見栄えとLEDの変更ばかりだったが、ようやく内部の改造も始めてみた。

まずは出力トランスの抵抗値の変更。
オリジナルは100Ωをトランスとパラにいれているが、改造ノートでは30Ωに変更されている。
カホパーツセンタには、2W33Ωの酸化金属皮膜抵抗しかなかったので、とりあえずそれにしてみた。




そのほかにも、将来のプレート電圧変更を見越して(?)、ブリッジダイオードを600V品に。
��オリジナルが400Vなので、変更しなくても良いんだろうけど(^^;

電解コンデンサ同士はホットボンドでお互いに留めている。(これは当初から)
また、出力トランスからヘッドフォンソケットまでの配線材を、オリジナルの撚線から、アース母線にも使っている太い(1.6mm)錫メッキ単線に変更してみた。



アース側はオリジナルパーツセットのAC100Vの線材のまま。
いろいろやっていて、どれが効いたのかよくわからないけど(^^;、
低音から中音の迫力が増した感じかなぁ。
今聞いているのはこの↓プレーヤに、

このSACD↓をかけて

このヘッドフォン↓で、

ボリューム10時ぐらいで聴いております。
Brassのインパクトが結構あって、ベースもかなりいい感じです。
もちろんボーカルも。
高音のStringsの透明感がもう少し欲しい気がするけど、これはヘッドホンの限界かなぁ?
��きりがないなぁ(^^;
他のケーブルも順次交換を試してみる予定...天国への階段か...。

ヘッドフォンアンプ改造(5)

ヘッドフォンアンプ改造(4)でLEDの交換も簡単になったので、19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプをオリジナルの緑LEDから赤外線LEDに替えて試してみた。
とりあえず3個直列にしている。なんとなく繊細な感じかな。


ほんのりと紫色っぽい灯りが付いているように見えるけど、目で見ても何も見えない。
デジカメだとこのように映る。

このままでは、電源が入っているかどうかわかりにくいのと、見栄えがおとなしすぎる(^^;ので、スペシャル電源トランスの2VタップにからオレンジLEDを2個を並列に、それぞれ逆極性につないでパイロットランプにしてみた。
��LEDで両波整流したような感じ。

真空管の後ろで光っている小さな灯りがそれ。
暗くして正面から見ると、良い雰囲気(^^;

もう少し下の方に取り付けた方がヒータっぽくて良かったかもしれないけど、トランスが既に入っていて作業しにくかったので、この位置で妥協。

トランスケースの上ぶたのすき間からも光が漏れているなぁ。
塞ごうかな?

2007年2月12日月曜日

実家

実家をBBIQ光電話に変更したときに、ルータの接続を間違えたらしく、どうにも実家のサーバにつながらなくなっていたので見に行った。

XR-300/TX2のシリアルポートにEther Cableが刺さっていた(^^;
これではつながらない。



��還暦をとうに過ぎた大女将に電話でケーブルの接続を確かめるのは
��やはり無理だった(^^;
上記の他に、音の調子がおかしいというアンプと、割れた三味線の譜面台を持って帰り、調査・修理することに。
��工具一式持っていくのは辛い(^^;

ヘッドフォンアンプ改造(4)

ヘッドフォンアンプ改造(3)は、LEDの違いによる音質への影響がある程度簡単に試せるのは良いのだが、いかんせん見栄えが悪い(^^;

そこでユニバーサル基板をカッターで切り取って以下のように仕上げてみた。

大きな(5mmΦ)のLEDも搭載できるように、丸ピンソケットの間を空けている。
ケーブルは真空管側へもGND側へもCAT5Eに変更している。
スペーサの手持ちが長い物しかなくて、ラグ板の時よりケーブル長が伸びたのがちょっと悔しい(^^;



青1個と緑2個のLEDを直列にしてみたけど、あまり違いが分からない(^^;


青2個と緑1個にしてみたけど、これまたあまり違いが分からない(^^;;
��トランスケースに映る青い影がグラデーションになってかっこいいのは分かった(^^;;;


青1個、緑1個、オレンジ1個にしてみたけど、これまたあまり違いが分からない(^^;;;;
曲を決めて、ボリューム位置も決めて、じっくり比較するしかないかな。
ちなみに、ケーブルが伸びた分、ハム音が大きくなるかと思ったけど、そうはならなかった。
ハム音の原因が判明したのは、次の改造の時だった(^^;

2007年2月11日日曜日

悪友と地鳥

昨日のことだけど、某高校時代の悪友2名と久々に再開。中洲の地鳥屋さんで軽く晩飯。

��今話題の宮崎の地鳥。

骨付き、骨無しの焼物をそれぞれ一つずつとたたき。
いやー、うまかった。

昔話から近況まで色々話すことが多かった。
しかし、高校時代の話って、ちょっと前のことだと思っていたけど、
本当に昔話になっちゃったねぇ。


ps.
次回は事前に来九予定を教えておいてね(^^;

ヘッドフォンアンプ改造(3)

ヘッドフォンアンプ改造(2)は、実験としてLED2個だけソケットに差せるようなものだったが、緑色LEDは3個搭載する必要があるので、3個にも対応できるように、ちょっとだけ改造。





上記、一番左側のLEDが浮いているように見えるのは、ちょっと足を長めに切ってみたので。

LED2個の時は、ジャンパ線をソケットに差し込めば良い。

緑色LEDは青ほど激しく光らない。


これはこれで、趣があるかな。
低音がよみがえった気がする(^^)。
ハム音は青より小さい気がするのは、気のせいか?
青と緑の音質の比較はまた今度。

ヘッドフォンアンプ改造(2)

電源トランスを強化した改造ヘッドフォンアンプ改造(1)を行ったけど、それほど低音の不足感が消えなかったので、オレンジのLEDを別のものに変更してみることにした。

青色LEDの評判が良さそうなので、まずは試してみようと考えた。
しかし、ただ単に付け変えるだけだと、音の記憶力が貧弱な私には、違いが分からないかと考え、ソケット方式でLEDの差し替えが可能なものにしてみた。

シャーシ内部のLEDを固定しているラグ板を表に出して、その上に2.54mmピッチの丸ピンの一列ICソケットをハンダ付けしてみた。

��老眼には辛い作業(^^;

青色LEDはカホパーツセンタで購入した5個で210円の小ぶりのもの。




足を短く切り、左右で向きを間違えないように差し込む。
アース側はAC100Vのケーブルを、真空管側はこれまたCAT5Eのケーブルを。
��アンバランスで良くないかなぁ。
��両方CAT5Eにして、ねじるかなぁ。
電源をいれてみると、かなり明るい。





シャーシ内は、LED取り付けラグ板がなくなった分、ちょっとすっきり。


低音がちょっと元気になった。
元の緑色LEDの時との違いは...覚えていないので良く分からない(^^;
しかし、シャーシの表に出しているせいか、ハム音を感じるようになった。
��この改造以前は、ハム音を全く感じなかった。
中に戻すかなぁ。

ヘッドフォンアンプ改造(1)

1月後半に購入していた19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプ用スペシャル電源トランスをようやく搭載できた。

このトランスは剥き出しなので、ケースに入れた方が良い。
今回ケースは株式会社タカチ電機工業MB-31にした。
このサイズだと、すんなり入らないので、トランスの足をちょいと加工して、対角に入れ込んだ。


以下、写真が多いので遅い回線の方は御注意を。



トランスケース内に若干の余裕があるのと、トランスに2Vのタップが出ているので、真空管の真裏あたりにオレンジのLEDでパイロットランプ兼装飾用ランプを付けようと思っています。

AC100V入力タップへのケーブルは、もともとのパーツセットに付いてきたACケーブルをちょいと切り取って利用。
ヒータ用の18Vタップは、手持ちの安物スピーカケーブルをねじって使用。
B電源の125Vタップは、これまた手持ちのCAT5Eケーブルをばらして使用。
��太い線の方が良いのかなぁと思いつつ、
��それほど電流が流れないからと選択。


トランスの足のコーナをちょいと上に曲げているのがお分かりだろうか?
こうしないとこのケースにはうまく入らない。
このトランスケースの蓋をすると、なかなかいい感じ(^^)。


フラッシュ無しで撮影すると、トランスケースにオレンジのLEDが反射していい感じ。

フラッシュを焚くと目立たないけど。
オリジナルのトランスを取り付けていたネジ穴やケーブルを通す穴をなるべくそのまま生かしてシャーシとトランスケースの固定に使っている。
但し、ケーブルを通す穴は、テーパーリマーでちょいと広げている。
シャーシ内部から見るとこういう感じ。

この時点では、電源トランスを替えたのと、ACケーブルを元のパーツセット付属ケーブルに戻しただけで、そのほかの回路は見栄え中心の改造版ヘッドフォンアンプから全くいじっていない。
効果としては、ちょっと低音が力強くなったような、それほど変わらないような...というところ。