2020年10月3日土曜日

macos CatalinaでNFSサーバを動かし、RP4Bから/マウントする

macos側の設定は、下記を参考にした。

MacOS X で NFSサーバーを構築する
Mac OS X で NFS を使う
 

その結果のサーバ側の/etc/exportsの設定は下記。

/Users/shibata/RP4Bnfs/root -maproot=root -alldirs -network 192.168.0.0 -mask 255.255.255.0

RP4B側は、ubuntu20.04を動かしているが、microSDでブートだけさせる。
/boot/firmware/cmdline.txtの設定は下記。

net.ifnames=0 dwc_otg.lpm_enable=0 console=tty1 root=/dev/nfs nfsroot=192.168.0.102:/Users/shibata/RP4Bnfs/root,tcp,rw ip=dhcp rootfstype=nfs elevator=deadline rootwait fixrtc

2020年9月26日土曜日

散髪

久々に出張先で散髪。 午後から披露宴出席があるので、ご両家に失礼が無いように 素人散髪を隠してもらうつもり。 あれこれ調べて、昔の職場の近くの「ミヤモリ」さんに行くことにした。 実は初めて。 いわゆるフルコースで税込4950円だったが、さすがにプロ。 耳かき、爪磨き、ヘッドマッサージもありで大満足だった。 やはりたまには良い床屋さんでやってもらうのは良いな(^^)

2020年9月8日火曜日

散髪

今回も自宅で散髪。 床屋さんに行きたいのは山々なんだが、 雨だったり暑かったり気が乗らんかったり。 カミサンにバリカン6mmで上まで刈り上げてもらい トップは適当にハサミで。 まぁ、在宅が多いのでこれでなんとかなるか(^^;

2020年8月14日金曜日

散髪

 クソ暑いのと感染リスク低減を踏まえ、自宅で散髪する事に(^^;

 通販でバリカンを購入。

   #折角、国内家電メーカ製を選んだのに、届いたらMade in Chinaだった(--;
   #もう少し高いのにしたら、国内製だったのかな?

 ま、ともあれ、説明書通りに一晩充電してから、注油して初使用。

下の方は6mmで刈上げ、上の方は12mm。トップはハサミで切ってもらった。
初めてにしてはなかなかいい感じです。

当分、これでしのぐかなぁ。

 

2020年8月13日木曜日

macosでの/etc/fstabの編集

$ sudo su

# vifs

#
# Warning - this file should only be modified with vifs(8)
#
# Failure to do so is unsupported and may be destructive.
#
UUID=BA80B0B6-B49B-47A4-8C9F-XXXXXXXXXXXX       /Users/shibata apfs rw,auto

2020年8月9日日曜日

MacBook Pro(late 2008)でCatalinaのIMEを動かす

ずっとmacos patcherのお世話になりながらHigh Sierraで動かしていたMacBook Pro(late 2008)だが、Xcodeなどのapple謹製ソフトがインストール出来なくなり困ってきた。

#実は以前、Mojaveにしてみたのだが不安定でどうにもならなかったので、
#High Sierraに戻していた。

 駄目元でCatalinaにしてみた(^^;

 

【全体の手順】

1.まずはTime Machineでバックアップをとる。
  事前にできるだけ不要なファイルは消しておく。

2.macOS Catalina Patcherをダウンロードし、
  手持ちのUSBメモリをインストールメディアにする。

3.手順通りにmacos Patcherで作成したインストールメディアで起動させ、
  内蔵HDDにCatalinaをインストールする。

#と、スンナリいっているいるように書いているが、postinstallのpatchが失敗して
#駄目元で内蔵HDDからCatalinaを起動させた後にpostinstallを行なった。
#Catalinaの起動も30分ぐらいかかり、けっこう待たされた。

4.内蔵HDDからCatalina起動後、もう一度インストールメディアで起動して
  postinstall patchを実行する。

5.日本語入力がおかしくなるので、MojaveのIMEを移植する。

6.再起動すれば、出来上がり。

 肝は上記の5である。

ネットを探すと、macOS Catalina Patcher 不具合情報と解決策という、ありがたいサイトがあった。  

もう一台のmacをたまたまMojaveで動かしていたので、そちらから関係するファイルを持ってきた。

#移植先はMacintosh HD - Dataではなく、Macintosh HDの方なのだが、
#これで良かったんだろうな(^^;

 

【移植したファイル】

下記の青文字がMojaveから移植したファイル
同じく赤文字はCatalinaにあったファイルのバックアップ

sh-3.2# pwd
/usr/lib
sh-3.2# ls -l libmecab*
-rwxr-xr-x@ 1 root  wheel  1596512  8  9 18:07 libmecab.1.0.0.dylib
-rwxr-xr-x@ 1 root  wheel  1596512  8  9 18:07 libmecab.dylib
-rwxr-xr-x  1 root  wheel   812464  8  6 09:49 libmecab.dylib.bak
-rwxr-xr-x@ 1 root  wheel  4820080  8  9 18:07 libmecabra.dylib
-rwxr-xr-x  1 root  wheel  2881600  8  6 09:50 libmecabra.dylib.bak

 

sh-3.2# pwd
/System/Library/Input Methods
sh-3.2# ls -l JapaneseIM.*
JapaneseIM.app:
total 0
drwxr-xr-x@ 9 root  wheel  288  2 23  2019 Contents

JapaneseIM.bak:
total 0
drwxr-xr-x  9 root  wheel  288  6  6 15:27 Contents 


sh-3.2# pwd
/System/Library/PrivateFrameworks
sh-3.2# ls TextInput*
TextInput.framework:
Resources    TextInput    Versions

TextInput.framework.bak:
LanguageIntelligenceTrialDefaults.pb    TextInput
Resources                Versions

TextInputCore.framework:
Resources    TextInputCore    Versions

TextInputCore.framework.bak:
Resources    TextInputCore    Versions

TextInputMenuUI.framework:
Resources    TextInputMenuUI    Versions

 

 【移植のちょっと詳細】

【移植元作業】Mojave側

  1. ターミナルを開き、suでrootになる
  2. 上記の青文字のファイルを、cp -a でどこかのフォルダにまとめる
  3. zipで固めて、移植先マシンにコピーする

【移植先作業】Catalina側

  1. コピーされたzipを解凍し「何処かのフォルダ」に置く
  2. 移植先をインストールメディアで立ち上げる
  3. 移植先のフォルダで、mv hoge hoge.bakする
  4. 移植先フォルダに 「何処かのフォルダ」からcp -aする
  5. コピーしたファイルに対してchown -R root:whell hogeする
  6. 上記3.〜5.を対照ファイル分、繰り返す

 

【ご参考情報】

 macOS でよく見かける拡張属性や ACL

2020年8月8日土曜日

mongodb connector for business intelligence

 mongodb connector for business intelligence
って、mongodbをODBCぽいSQL-DBに見せかけるラッパーかな。

https://www.mongodb.com/products/bi-connector

https://docs.mongodb.com/bi-connector/master/