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2011年8月7日日曜日

期限が近づくと

これ↓が必要になるなぁ。
CIMG8103.JPG

いや、本の内容は読んでいないので全く知らないんですが(^^;
必要なのはタイトルです。


2011年3月21日月曜日

宇宙は何でできているのか

会社の同僚が貸してくれたので、久々に本らしい本を読んでみた。
��老眼がひどくて、目が疲れてしまい、めっきり読書が億劫になっております。


うーん、私が知っていた物理学の知識は、古典物理+前世紀の量子物理の世界までであることがよくわかった(^^;
同い年著者は、難しいことを分かりやすく書いて頂いているが、基礎ができていないとちょっと難しいなぁ。
そもそも、新しい物理学の世界が「フレーバー」だの「スピン」だの「ストレンジネス」だの、比喩だったりアナロジーだったりを多く使って説明している感じなんだけど、これがまた原理を分かっていないものに取っては難しい。(著者のせいではない。)

��私も「カレーの作り方」に例えて論文の作成過程や説明/記載内容に関する指導を行ったり、
��「うどん屋を作るための費用」の例で超概算見積もりの方法の話などをするけど、
��かえって混乱させていないかと、ちょっと反省(^^;

本書に話を戻すと、最近ノーベル賞を受賞された南部博士、小林博士、益川博士がすごい人たちなんだと言うことの片鱗も知ることが出来ます。

��えらそうにしているけど、知らないことだらけだなぁ、私σ(^^;


2010年9月25日土曜日

よくわかるゴルフルール

図書館で借りたゴルフ本シリーズ6冊目。
��カミサンが図書館から借りてきた。)


まず、マンガ風で読みやすい。
マンガも良くある「もう少しまともな人を雇えよ」というものではなく、
なかなかほのぼのしていて良いタッチである。
��上記、本質ではないものの、読みやすさがだいぶ違うと思う。

間違いやすい代表的なケースを取り上げて解説してくれているところも、初心者には実用的で有り難い感じ。

ルールの基本は「あるがままに」であるが、「公平に」「スピーディーに」行うための先人の知恵が今のゴルフルールなのだなぁと、実用性以外の本質的な部分も感じさせてくれる。

2010年8月29日日曜日

人間・王貞治

著者は安枝か。じゃろう!(^^;


こちらもあるのか↓。


2010年8月22日日曜日

中部銀次郎 ゴルフの流儀

図書館で借りたゴルフ本シリーズ5冊目。

本人が書いたものではないが、本人と19番ホール(飲みながら)での会話をもとに名言集という感じでまとめている。
中部銀次郎さんの著書やマンガなどは何冊もよんでいるが、基本的な内容はどれも同じという感じ。
同じということが悪いという訳ではなく、一本筋が通った人のことを記すと、同じになっちゃうんだなぁと妙に感じいっております。
氏は常に「事前に出来ることは全て行い」「与えられた状況にはあるがままに」「過度に反応せず」「次善を考えながら」「ベストを尽くす」のでしょうね。

他にも読んできた中部銀次郎氏関連の書籍はこんなにある↓。







あまりに神格化するのは良くないと思うが(と息子さんもおっしゃっているようだけど)、しっかりした言葉で真理(心理)を語ってくれたトッププレーヤであることには間違いない。

2010年8月15日日曜日

ANALYSIS OF A GOLF COURSE

図書館でまとめて借りてきたゴルフ関係の本の4冊目。


与えられたコースを、打てるところに打っていたけど、コース設計にも色々と法則があるのだなぁということが多少なりとも理解できました。

「戦略性の高いホール(コース)」という謳い文句のゴルフ場があるけど、本当の意味の「戦略性」というのは、飛距離で劣る部分があっても「知恵を絞って狙えば互角に戦える可能性を残すホール設計」なんでしょうね。

��とはいえ、ほんとに飛ばない(距離が出なさすぎる)と、辛いです(^^;

いろんなゴルフ場をまわる方にも、ホームコースの攻め方をもう一度考え直す人にも、
一読をお勧めします。


2010年8月13日金曜日

人生の(一コマであるゴルフを題材にした)指南書

��冊続けて読んでみた。



前者は、ゴルフの説明に名を借りた人生の指南書である。
自分で自分に(心の)限界を作らず、何事も経験と考えて進むことで高みを目指す考え方の良さを示している。

続けて読んだ後者は、実際にゴルフ人生で極度のスランプから「ビジョン54」という指南書や周りの暖かい人々の助けで這い上がってきた記録というところ。
若くして世界を舞台に戦う上では、凡人には伺い知れないプレッシャーがあるのだろう。
数年前に大スランプの原因になったミスショットも、今では冷静に自身で分析できている。
宮里藍さんには、あのゆったりとしたスイングで世界の頂点に(焦らずに)上り詰めてほしい。

どちらも平易な言葉でさらりと読めるけど、読んでおく価値ありと思います。



ちなみに、今はこちらの新しい装丁になっている様です。
内容は変わっていないと思いますが。

2010年8月12日木曜日

マナーは知恵

ルールは頭で考える知恵だけど、マナーは心に響く知恵という感じ。


思わずメモった言葉を示す。

P.19
(ティーグラウンドでは、スウィングだけでなくてきぱきとした所作なども含めて)
人の「振り」見てわが「振り」直せ、である。


P.122
(前の組に打ち込んだりして、遠くからお詫びをすませたつもりでも)
届いていない行為はないのと同じである。
...
��近くに行って、直接お詫びをし、)
謝罪は相手からの許しの言葉をもらってはじめて成立する。


P.131
「プレーを速く」(Play Fast)と書いてあるが、「スウィングはゆっくり、ラウンドは速く」の意味と心得ておこう。


ベストスコアを追求するのも良いが、心技体でのベストプレーも追求してみたい(^^;

2009年11月18日水曜日

天命―我がサッカー人生に終わりなし/松本 育夫


サガン鳥栖の熱烈なサポータから「読む?(^^)」と言われて読んでみた。
サポータからの推薦なので、「まぁ、提灯本だろう」と思っていたのだが、
どうしてどうして、サッカーをやるものはもちろん、ビジネスマンにも為になる。

また、選手に相当する若手だけでなく、監督・コーチに相当するマネージャにも心にぐっと来る言葉が並んでいる。

著者が何度も書いているのは、
『「やっておけば良かった」の人生ではなく、「やっておいて良かった」の人生を歩むべき』
である。
また、
『やって見せられなければ、指導者じゃない』
というのも、きついけどその通りだとも思う。

私からも一言。
読む?(^^)

2009年8月27日木曜日

メンタル系の本

と、言っても、鬱病とかの本ではない。

以下の三冊を読んでみた。

まぁ、分かるんだけど、ヘタクソが読んでも、得られる部分は少なかった気がする。
というか、中部銀次郎関連の本を読めば、ほとんど書いてある話。


より深く、ゴルフに関するメンタル面を掘り下げていて、
具体的なチェックリストも有っていい感じかなぁ。
チェックリストを持ち歩いて、実際に使わなければダメみたいだけど(^^;


これが一番いい感じ。
私が90を切るのはかなり先(永遠にないかも)だけど、90を切りたい中級者代表の編集者と
倉本の問答集として、かなり役立つ(気がする)。
何度も読むと良いんだろうなぁ。
倉本プロは、中部銀次郎と一緒にアマ時代を過ごしたと聞いたことがあるので、
考え方/取り組み方が似ているのかなぁ。

2009年5月31日日曜日

この世でいちばん大事な「カネ」の話

子供の指導の方法について、ある方に相談したところ、本書を読むように勧めていただいた。

私自身は、余り裕福じゃない、かといってひどい貧乏でもない子供時代だったが、
今思えば母親からきちんと指導を受けた子供時代だった。

今の子供は「何でもある」「何でも買える」状況なので、この先も適当に生きていけると勘違いしているような気がする。

私がきちんと指導できていない分、
そういう風に育ってしまった子供に読ませようと言うことだった。

私も3時間ぐらいで読んでみたが、中は大きく3つか?
1.著者が子供から学生になるまでの貧乏時代の話
2.学生時代に稼ぐように努力する話
3.稼いだお金を浪費し、そこから立ち直る話

今の子供には、1、2を読ませよう。
分かってくれるかなぁ、親心が。
分からないだろうなぁ、まだ。

2008年8月26日火曜日

超簡単まんがハングル



先に買った下記の本と同じく、「意味はさておきハングルを読む」という所から始まり、
基本的な「良く使う例文」を挙げて書いてある。



どちらが良いかというと、微妙だが、どちらか一冊で良いかも(^^;

ケガを防ぐひとりで巻けるテーピング



膝の痛みがとれないのと、芝生の上で走り回ると(^^;足がつったりする事が多いので買ってみた。

基本的な事が写真でわかりやすく書いてある。
理論よりまずは実践という本だな。

次回役に立つだろうか?(^^;;

2008年5月29日木曜日

パット開眼でスコア革命

これまた、夕方に自席に戻ると、机の上に、下記のようなメモとともにこの本が置いてあった。
「(おれ)
 昼休みにお渡し
 しようと考えておりました。
 ご参考になればと。
              同好会会長




その後、某会長に会ったら
「かなり、お悩みのようでしたので...(^^;」


誠に、ありがたい話である(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;。

ざーっと読んでみたけど、如何に自分がパットの事をまったく知らなかったのかが
良ぉ~く分かった(^^;
見ながら練習なんだろうなぁ。

2008年5月25日日曜日

ゴルフ・100を切るツボ



ある朝、会社に出てみると、私の机の上にこの本が。
そして本の上にはPostItが貼ってあり、こういう秘書からのメモが。
『(大ボス)より
 「俺はいらんけん、やる。」
         との事です。』


ありがたい話である(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

つりバカ日誌の作者がプロの指導で100を切るまでの話を漫画も交えて書いてある。
なかなかおもしろい。
ただ、これを読んで私が100を切れるかというと...はなはだ疑問である(^^;;

とにかく実戦を意識して、いろんな練習をしてみようという気にはなった。

一番役に立ちそうなのは
『ゴルフはキレイなフォーム、飛距離のすごさじゃない。結果として残るのは、"上がってナンボ"』

と言う一文かな。

下手は、カッコつけずに、刻んで刻んでいこう(^^;

2008年1月6日日曜日

仕事

とはいえ、仕事とはこうありたい。
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これも日経の今日の朝刊から。


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限界フェチ

日経に載っていた雑誌の広告?
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限界Loversも良くないけど、限界フェチはまずいだろ(^^;。

これも、バスタブ曲線

これまた、日経2008.01.5の朝刊(Nikkei Plus1)から。
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妙にバスタブカーブとBLUE PRELUDEのジャケット写真を併せた感じ(^^;

以下、おまけ。

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寝る前のリラックス時には足浴が良さそう。

2007年12月30日日曜日

ラジオ技術 2008年 01月号

今月号は、特別定価とやらで1700円もする(^^;


何が特別なのかと思って読んだけど、「ベスト・ステレオ・コンポ・グランプリ」と言う記事で
カラーページが多いのが特別なのかな?(^^;

相変わらず、読む記事は特定の製作記事だけなんだけど、結局毎号買っている感じ。

アマゾンで買わずに定期購読の方がお得ですね。
��2年間購読すると、1冊1000円です。
本号に製作記事が書かれている長島氏のECC88/6DJ8ヘッドフォン・アンプは、某所で試聴しました。
ハイインピーダンスのヘッドフォンもローインピーダンスのヘッドフォンも美しく高解像度で鳴らしてました。
安いヘッドフォンだとは思えないいい感じでした。
キット化(パーツセット化)の予定だそうですが、製作は大変かも(^^;
��大きめのケースだと大丈夫かなぁ。