2004年7月19日月曜日

[obu:03025] Re: 次世代OpenBlockSに関する  の抜粋

| シンプルで諸環境条件への耐性の高い機種
| 発熱による環境条件が厳しくなってきているHDDを排し、
| 「駆動部品がなく故障しにくい」という大きな利点を維持すると共に、
| 諸環境条件(特に温度環境)への耐性が高い、工業用に近い属性を持つ機種。
| 価格 定価50,000円以下

| より柔軟で多機能な機種
| Linuxワークステーションとしてすら使用可能な
| 「手のひらサイズのLinuxシステムの極限」を目指す超高性能機種。
| 価格 定価80,000円程度

私も前者ですね。
後者ならmini-ITXとかmicro-ATX+celeronでもっと安く作れるもん。

但し、前者であっても外部ストレージインタフェースをつけることで
適用範囲が広がると思っています。

私の現在の使い方だと、
ルートパーティションはそれなりに速いストレージが欲しいですが、
データエリアはWebページなど参照主体でありUSB2.0等の外部インタフェースに
HDDをぶら下げてもそこそこしのげると思います。

| 仕様
| お客様が理想とされるOpenBlockSの仕様をご回答ください。

| [01]価格 [40,000]円以下
| [02]CPUクロック [400]MHz
| [03]メモリ [256]MB
| [04]筐体サイズ 1)現行サイズ
| [05]HDD 4)外部であっても接続可能であればよい。
| [06]CF 2)搭載可能であればよい。
| [07]PCMCIA 2)増設可能であればよい(OpenBlockS266と同様)
| [08]冷却ファン 1)無い方がよい
| [09]UPS 3)必要無い
| [10]その他 1)その他の拡張インタフェースや増設可能機器

| 優先順位
| [01]価格 [40,000]円以下
| [03]メモリ [256]MB 増設可能なら、256MB搭載しなくても良い。
| [05]HDD 4)外部であっても接続可能であればよい。
| [11]稼働条件(24時間365日等)
| [21]USB使用可能
| [22]その他 [オプションハードウエアの互換性]

��OBS200とOBS266でのオプション非互換には、相当頭に来ました。

BlockSの名前の通り、レゴを見習って、単体部品が他の部品と容易に組み合わせられて
しかも、長期間の互換性がないと、その時々のおもちゃで終わっちゃいますよね。

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