2004年7月27日火曜日

境界条件(この物語もフィクションです)



「なに?テストもれだ?なんでもれたんだろ?」

「ん?そう言うテスト項目?なぜそれで良いと思った?」

「え?....うーん、境界条件を考えたか?」

「は?『境界条件ってなんですか?』だって?...ぉぉぉぉ(T_T)」


境界条件で分からなければ、条件分岐と言えば分かるかな。

条件分岐と言っても、ifやswitch/caseだけではなく、

・ループ

・パラメータによる動作の分岐

・投入される条件による動作の分岐

等あるよ。

つまり、「正しく動くことを確認する」事が主旨のテストにおいて、

むやみやたらと動かして「テストしました」と言うのではなくて、

するべき部分をきちんとすると言うことは、どういうことかを考えることですよ。


「C0/C1メジャーとか知ってる?」

「うーん、聞いたこともないか。そんなはず無いんだけどなぁ。」

「まぁ、これ↓読め。」


【カバレッジ】





「『どうやってこういうページを見つけるんですか?』だって?」

「googleで検索すればいいじゃん。」

「『どういうキーワードで?』だって?うーん、テストに関する勉強とか講義あったろ?」

「え?『全く覚えていないです。』だ?テキストぐらいあるだろ。」

「は?『捨てました。』だと?お前、人生捨てるなよ(--;」

「ちなみに、今までこういう話をしてくれた上司や先輩はいるの?」

「そうかぁ。うーん、お前の会社も大変だよね(T_T)。」

「ちなみにgoogleで『C0 C1 メジャー』で検索すると、e-lerning研修もあっているみたいよ。」

「受けたら?自腹でも上司にお願いしてでも安いもんですよ。」


【eL】プログラムのテスト技法


「え?『業務上必要なのに自腹でですか?』だと。」

「いやいや、もともと教育受けたのを忘れて、捨てたのはじゃあどうなのよ?」

「自分への投資って言葉の意味分かるのかな。金無いなら、上司にお願いしてみたら?」

「え?言えない?なんで?」

「お前なぁ、上司も説得できなくて、お客に何かわかってもらえる話ができるのかいな...(--;」





昔、スネークマンショーで伊武雅刀だったか桑原茂一だったか、

「良いものは良い。悪いものは悪い。」

って言ってたような気がするけど、そうなのかな(。。)\バキッ☆


0 件のコメント:

コメントを投稿