2004年4月12日月曜日

私の周りの名言(11)

法事でカミサンの実家に行った。その時、お坊さんから、

『法要というのは、この様に、親族や友人が故人を偲びつつ、お互いにお話をすることも一つの意味があると思います。』

確かに最近、慶弔事以外に親族に会うことが少なくなったなぁ。

もう一つは、相当意訳が入っているけど、大体の意味として、

『...仏教というのは如何に死ぬかということを考えること。逆に言えば、如何に生きるかということを考えることで...』

死に様の話ではなく、生き様の話である。死ぬときに「あぁ、良い人生だった」と言えるかどうかかなぁ。

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