2004年6月15日火曜日

Dimension/次元などを合わせる

数学や物理ではdimensionの違うものを加算したり減算したりしないのは
習ったことがある奴はみんな知っている。

��何か特別な理由がない限り、単位付きで身長と体重を足したりはしない。
��無名数として「身長-110=理想体重」とか言うのはあるけど、
��これは経験値というか帰納から生まれた法則であり、話が違う。

一覧表などで横並び比較するときにも、dimensionを合わせないと
非常に居心地が悪い気がする。
横並び比較は、結局のところ引き算であるので、合わせるよね。
��と言うか、一覧表でなくとも図示するケースでも
��居心地が悪いという感じを持って欲しいなぁ。


また、dimensionだけではなく、抽象度と粒度にも気を配って欲しい今日このごろ。

あまりに具体的なもの・粒度の細かいものは、一段昇華させて大きな固まりにすべき。
逆に粒度や抽象度が大きくて、禅問答になるときはブレークダウンすべき。

��このあたり、ソフトウエア実装でのオブジェクトの設計の時にも言える話かなぁ。

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