2005年1月13日木曜日

Cubeを描く POVRAY編(その6)Mengerのスポンジ

本日、手元にUnix User 2005.2が届いた。

Book Reviewは別途書くとして、「よしだともこのルート訪問記」が100回を迎えたようだ。
おめでとうございます。
ただ、次回で最終回らしく、ちょっと寂しい。

さて、100回は京都大学大学院の立木秀樹助教授の研究室だった。

コンピュータだ、ネットワークだの話はあまりなかったのだが、非常に興味を引く内容があった。

どこかで見たような形のイラストがあった。それがメンガーのスポンジである。


どう見ても、MandalaのCubeに似ている。

Googleで「メンガーのスポンジ」で検索すると、やはりpovrayで描いている方がいた。
メンガーのスポンジの中から見てみたい
こちらに公開されていたmenger3.povを頂いて、描いてみた。
まずは、再帰1の場合。

次に、再帰2の場合。

最後に、再帰3の場合。

��曼陀羅はやはりフラクタルだった。
尚、Menger spongeにはすごい効果があるらしい。
大阪大学 宮本研究室フラクタルについて
思考の曼陀羅も、一点に考察を凝縮して、一気に開放する点では似ているかも。

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