2007年7月6日金曜日

人使い

私も人使いが荒い方だけど、上には上がいるなぁ(^^;

使われ放題(^^;;


2007年7月4日水曜日

6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.2

5V6GT singleの回路図を晒したところ、ありがたいコメントやメールをいくつか頂いた。

それを元に切り分けのため、まずは終段周りに手を入れてみた。朱記した部分を変更。
R0018989-M.JPG

・5V6GTの入力抵抗を100kΩから470kΩに変更
・初段と終段の結合コンデンサを2.2μFから0.1μFに変更
・出力トランスのB電源部分にデカップリングコンデンサとして2.2μFを挿入
 #もともと、結合コンデンサとして使っていたものを、使いまわし(^^;


なんとなく、音が締まった気がするが、20Hz~20kHzの正弦波スイープ信号を再生させると、
1KHzをちょっと越えたあたりから「ピーーーー」という本来の音に混じって「プツプツ」「ブツブツ」「ブチブチ」というような感じの音が混じって聞こえる(^^;
��この現象は、変更前からあまり変わっていない。
ということは、初段にも問題があるということか。
それとも、おかしな発振でもしているのか?
今後、試してみる予定は、やる順番に
【初段周り】
・初段のプレート抵抗を51kΩから100kΩあたりに変えてみる。
・初段の第3グリッドをGNDに接続してみる。
・初段の第3グリッドをカソードに接続してみる。
【終段周り】
・カソード抵抗を470Ωからもう少し大きなもの(800Ω程度)に変えてみる。
・同じくカソードバイパスコンデンサを470μFから100μFあたりに変えてみる。
・出力トランスの8Ωタップからスピーカに繋いでいるのを、4Ωタップに変えてみる。
・出力トランスをKA-3250からOUT-54B57に変えてみる(^^;
・終段を3結から5結に変えてみる。
【全体に関すること】
・オーバオールNFBをかけてみる。
てな感じでしょうか?(^^;;;

2007年7月3日火曜日

夏本番

世良公則とツイストの「燃えろいい女」を聞きながら一句。

「夏本番。鼻の下もクールビズ。」

字余り(^^;



pdf添付のSPAM

最近、pdfが添付されたSPAMが増えてきた(というか、spamassassinをくぐり抜けてきた)のだけど、新たにpdfの脆弱性とかが公表されてましたっけ?



5V6GT singleの回路図

5V6GT singleの内部も晒したので、回路図も。

R0018984-M.JPG

クリックすると、大きいサイズの画像が見えます。
��回路もアナログなら、回路図もアナログで(^^;

今のところ試験的回路ですけど、それでも歪が多くてなんとかしたいと考えております。
改善コメントがあればお願いしますm(_|_)m

ちなみに、設計コンセプトは、
「真空管の基本を知るために、出来る限りベーシックな回路とする」
です。
そのため、
・初段、終段とも3結
・NFB無し
・ボリュームも無し
・電源スイッチも無し
・ヒータは外部電源とし、DC点火
・切替えスイッチ無し(^^;
としています。
ここで基本を体得したら、次はいろんな改造へ(^^;;

2007年7月1日日曜日

5V6GT singleの内部

やっつけ配線できたないけど、さらしておきます。

R0018946-M.JPG
今後、配線ルート見直しだけでなく、回路も変更の可能性あり。
��少なくとも、いくつかスイッチは付くでしょう(^^;


入力から初段のところ↓。
R0018948-s.JPG
B電源部↓。
R0018949-s.JPG
右チャネル↓。
R0018950-s.JPG
左チャネル↓。
R0018951-s.JPG
斜め前方から↓。
R0018952-M.JPG
斜め後方から↓。
R0018955-M.JPG
ちなみに、初段を6AG7にした時に、各部の電圧を計ってみた。
R0018978-s.JPG
もう少し、5V6GTのプレート電圧を下げた方が良いかなぁ。

5AQ5 - 5V6GT Converter

休日出勤してちょっと仕事して、熱があがって帰ってきた。
そういうときは、家でのんびりハンダ付けに限る(。。)\バキッ☆

5V6GT single(その5)にMT管を載せるべく、MT-7pinとUS-8pinの変換ソケットを作ってみた。

MTソケットとUSプラグのどちらに先に線を付けるか悩んだけど、
まずはUS側に付けてみた。
R0018956-s.JPG

次に、USプラグ側のキャップを取り付け。
R0018960-s.JPG
キャップはあらかじめ線が入るところを削って広げている。
��このキャップに通すためにUS側に先に線を付けたのである。

R0018962-s.JPG
その上にMT-7pinのソケットをハンダ付け。
各リード線長は40mmにしているため、短くてとても取り付けにくかったが
なんとかなったようだ。

早速、5V6GT single(その5)に変換ソケットを取り付け、手持ちのRCA 5AQ5を取り付けてみた。
R0018966-M.JPG
R0018967-M.JPG
R0018969-s.JPG
R0018972-s.JPG
設計図(というか、結線図)はこれ(^^;。
R0018976-s.JPG
熱が下がって、気が向いたら、変換ソケットをエポキシ接着剤で固めようかな。
それとも、シリコンシーラントの方がいいかな?
��切替えスイッチは無しの方向で(^^;
それと、MT-9pinの変換ソケットも作りたいなぁ。
6BQ5/10BQ5を持っているので、試してみたい(^^;