2007年7月17日火曜日

100円電源トランスケース

100円ショップで購入した缶灰皿を使って、6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.4の電源トランス7Z40WCDにケース(?)を付けてみた。
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トランスケースの下には、ホームセンターで購入したコの字型の金具を4本使って、高床式にしてある(^^;


缶ケースの後ろにAC100Vを入力し、ケース内のトランスでAC200Vに昇圧した後にブリッジダイオードで整流して外に取り出している。
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その線を缶の上のπ型リップルフィルタを通して下のアンプケース本体に突っ込んでいる。
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アンプケース本体との接続は、テスター棒型のプラグとコネクタを使っている。
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さすがに、300V近い高電圧が剥き出しになっているのは非常に危険なので、リップルフィルタにもケースというかカバーを付けてあげる予定。
��缶の上に端子台とアクリルケースなどで簡単に仕上げたいところだけど、
��抵抗がかなり熱を持つからなぁ。
ヒータ電源もB電源も、別体になって、これからどこに行くんだろう、このアンプ...
ほとんど実験装置と化してます。
��実際、実験装置なんだけど(^^;;
次は、初段の3結を5結に変更予定。
ps.
トランスケースも黒っぽく塗装して、それらしく(?)する予定(^^;

2007年7月15日日曜日

5BQ5 - 5V6GT Converter

こちらの方は、台風の被害もあまりなく済みました。
��被害に遭われた方には、お見舞申し上げます。

でも、外はあいかわらず雨で外出するにはちょっと面倒なので、5AQ5 - 5V6GT Converterと同じようなものを作ってみた。


MT-9pinとUS-8pinの変換ソケットだが、今回はUSプラグに先に線を付けた。
��USプラグの形状が前回と異なるので、後で付け易いとの判断。

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本来、5V6GTを搭載するところに、6BQ5だとヒータ電圧がチョッと足りないけどまぁ実験なのでよしとする(^^;
��単純に抵抗を外せば良いのだけれど、今後10BQ5も搭載してみたいので、
��後でヒータ直列並列の切替えスイッチと、電圧切替えスイッチも搭載予定。
搭載したところがこれ。
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うーん、見栄えはさておき、音はなかなか良いかも。
ちなみに、B電源をあれこれいじるので、平滑コンデンサ類は電源トランスの上に仮置きしています。
��抵抗もかなり熱を持つので、冷えてちょうど良いかも(^^;
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以下、2007-07-15 22:35追記
8pin-USプラグに立てている6角柱に圧着端子をネジ止めし、
それに9pinソケットをハンダ付けして固定しました。
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これでしっかりした感じ(^^)。
以下、2008-01-05 21:25頃追記
ご同輩を発見(^^;
ようこそクッキー: 6V6GT ---> 6BQ5 コンバーターソケットの製作

2007年7月14日土曜日

6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.4

6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.3から、一部の回路定数だけ変更。

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・初段のカソードバイアス抵抗を2kΩから1kΩへ。
・電源トランスの1次側タップを110Vから90Vに、2次側を200Vから220Vに変更。
・B電源のπ型リプルフィルタ部分の抵抗値を110Ωから270Ω 5W酸金抵抗に変更。
 (当初、5V6GTのバイアス抵抗用に買っておいたものの使いまわし)

今度は、かなりB電圧を上げてみた。
Ver.4での各部の電圧(無音時)も測定しているので、朱記した。


音がどう変わったか...
うーん、電源入れてすぐは、全体が奥に引っ込んだ様な気がしたんだけど、
聞き続けていると、そうでもない。
でも、中域が相対的に弱くなって、低音と高音が強調されたような...気がする(^^;
総音量はあまり変わらない感じ。
自作のFE-107E Yoshii9もどきで聞いていると、あまり違和感は無い。
しかし、JBL Control-1を繋いで聞いてみると、激しい低音ボンボン状態(^^;
サブウーハが要らないぐらい(^^;;;
次はやはり、試しにNFBをかけてみることかなぁ。
それとも、今の3結で春日無線変圧器KA-3250から、5結でOUT-54B-57にしてみるか。

2007年7月13日金曜日

台風4号

「来てる~」という感じ(^^;

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台風の目が大きいなぁ。


スーツ

しっかりクールビズが身についた体に、夏物とはいえスーツは暑い。
いや、特に今日は汗をかいた。

��時間話すって、ものすごく体力を使う。
へとへとでした。

準備も含めてかなりの努力を要したので、なんとか結果が付いてきてほしいもの。

2007年7月9日月曜日

初歩のラジオ1980/3

実家で発見。
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掲載記事がすごくいい!
当時、見向きもしなかった内容に心惹かれています(^^;

例えば...オーディオ小物に書かれているFMアンテナ↓。


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ふんどし状のヘンテナも良いけど、これもよさそう。
そして、3球プリアンプ↓。
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詳細な実体配線図も付いているし、もちろん回路図も部品表もある。
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今となっては入手困難な部品が多いけど、勉強になるなぁ。
頭から読み直そう。
他にも初歩のラジオをいっぱい持っていたけど、捨てっちゃったんだろうなぁ。

2007年7月8日日曜日

6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.3

6SJ7 Triode - 5V6GT Triode Single Amp. Ver.2から、回路定数の一部を変更してみた。朱記した部分を変更。
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・初段と終段のB電源が共通だったのを11kΩで分離し、
 初段B電源部分にデカップリングコンデンサとして100μF/250Vを挿入
・初段のプレート抵抗を51kΩから100kΩに変更
・初段の第3グリッドをプレート接続の3結から、カソード接続の3結に変更
 #これで、6SH7もそのままさせるようになった(^^;

ここまでやってあまり変わらなかったので、

・電源トランスの1次側を100Vから110Vに、2次側を220Vから200Vに変更。
 #かなり、B電圧を下げた。

ここまでやると、例の正弦波スイープ信号を再生時の「プツプツ」「ブツブツ」「ブチブチ」というような感じの音が混じって聞こえる現象が...消えない(^^;

ところが思わぬところに原因が。

Sweep信号の音源は、秋月電子で買った音源CDをMP3化してMac Miniに取り込んで、
CREATIVE X-Fiで再生させていた。
「あるべき音はどうなんだ?」とX-Fiにヘッドフォンを繋いで聞いたところ、
その時点ですでに「プツプツ」「ブツブツ」「ブチブチ」が混じっている(--;
USB音源であるX-Fiが腐っている。
音源を同じUSB音源で旧タイプのSOUND BLASTERに変えてみるとSweep時の異音が消えた。
5V6GTアンプを通して聞いても問題無し。
うーん、いままでの苦労は(--;;
とは言え、いろいろ勉強になったのでもう少し手を入れてみようと思ってます。