2007年12月2日日曜日
6AU8Aシングルステレオ(半田付け編3)
ここからいよいよCR系パーツのハンダ付けに入る。
最近、眼がすっかり弱っており、小さいものはあまり見えない(^^;
抵抗も何となく色は分かるが...と言う状態なので、テスターで抵抗値を確認しながら。
最初は、B電源の電解コンデンサ。
これは大きいので極性だけ注意すれば何とかなる。
17:39
その後のMT-9pinソケットへの抵抗は疲れた。
ケースが小さい上に、MTソケットはpin間が狭い。
前回の製作はGT管のUS-8pinソケットだったので、今回は一層細かく感じる。
とりあえず、頑張る(^^;。
17:39
17:39
17:39
17:39
ここまでで、6時間半。
疲れてるー。
6AU8Aシングルステレオ(半田付け編2)
入出力まわりの配線に入る。
入力RCAコネクタとボリューム、ボリュームからMT-9pinソケットへ。
出力トランス2次側からスピーカ端子、出力トランス1次側も途中まで繋ぐ。
16:47
トランスのリード線を切らずに使っているので、ちょっと汚い感じがするが、ご愛嬌。
16:47
ちなみに、スピーカ端子にトランスのリード線とパーツセット添付のリード線を合わせてハンダ付けしていて気がついた。
��上記写真の青黄の線。
今回の添付リード線は、前回の19AQ5パーツセットのリード線と違って、耐熱性が高い気がする。
トランスのリード線は相変わらず熱に弱く、すぐに皮膜がフニャっとするのだが、添付のリード線は耐えてくれた(^^;。
6AU8Aシングルステレオ(半田付け編1)
ここで、ようやくハンダごてに火を入れる。
まずはボリュームに線を取り付ける。
シャーシに取り付ける前にハンダ付けしないと、大変面倒なのである。
��と、説明書にも書いてある。
そして、シャーシに取り付け。
つまみも取り付けた。
15:19
15:20
次はヒータ・B電源まわり。
ヒューズソケットへのハンダ付け時には、中にヒューズを入れないこと。
��と、説明書に書いてある。
16:07
初期ロットは、電源トランスのヒータ側が赤いリード。B電源側が青いリードになっており、ちょっと違和感がある。実際に、上記写真の右側の真空管ソケットに赤いリードが入り、そこから青白リードが出ていて、不思議な感じ(^^;。
とりあえず通電してみて、煙が出ないこと、パイロットランプが点くことは確認した。
ここまでで、5時間ちょっと。
途中の休憩が増えている(^^;。
6AU8Aシングルステレオ(部品取り付け編)
まだ、半田ゴテには早い。
まずは、トランスのリード線を通す穴にゴムブッシュを取り付ける。
13:23
次はネジ止め出来る部品の取り付け。
14:29
14:30
途中ちょっと休憩したり、スピーカ端子の取り付け穴の微調整などで手間取った。
ここまでで、開始から3時間半。
6AU8Aシングルステレオ(シャーシ加工編2)
ドリルで開けた穴の周辺はバリだらけなので、OLFAのクラフトナイフでゴリゴリ削りとる。
13:12
これで、怪我しない程度にきれいになった。
最後に、真空管ソケットの穴を開ける。
��現物合わせのために、最後に開けた。
13:19
いやー、疲れた。
でもまだ、3時間経っていないな。
6AU8Aシングルステレオ(シャーシ加工編1)
今回のパーツセットのシャーシはタカチYM-180。
10:54
19AQ5単管ステレオヘッドフォンアンプ
はYM-200だから、今回の方が一回り小さい。
その分、ちょっと面倒くさそう。
まずは説明書のシャーシ加工図を見ながら、ポンチで穴の位置決め。
オリジナルの穴位置とは変えている。
最初は、3.2mmですべてのポンチ跡に穴を開ける。
次に、6mmで大穴を開ける箇所に穴開け。
12:00
ここからが大変で、リーマを使って真空管のMT-9pinソケット穴を開ける。
リーマだけだと、八角形みたいな穴になってしまうので、ヤスリでごしごし。
その他の穴も、時々ノギスで削り過ぎでないことを計りつつ、リーマで所定の穴径まで広げる。
何とか穴を開け終わったのが、下記。
12:54
12:55
使った道具は、これ↓。
12:56
途中飯を食ったけど、ここまでで約2時間。
次は、バリ取り。
6AU8Aシングルステレオ(序編)
6AU8A シングルステレオパーツセット
が届いて、そわそわしつつも封印する日々。
そして3週間が経過した。
月も変わって、ようやく週末にまとまった時間と気力と体力を確保する余裕が出来た。
ラジオ技術2007年12月号もタイミング良く届いたし、
説明書もざっと(^^;読んだ。
まずはシャーシの加工からだな。
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