2004年8月15日日曜日
小倉
ソニックにちりんで小倉へ
小倉駅に着きました。
この後、お気に入りのカレーの店「寅」へ。
こうご期待(^^;
2004年8月14日土曜日
日経ビジネス 2004.07.19号からもう一つ
これを見て思ったのが、
・「自分の仕事ぐらい自分で探してこい!」という、安全欲求を脅かすこと
・「もっといい仕事をして、自分に誇りを持て!」という自己実現と尊厳欲求を要求すること
を同時に言うのは酷なんだろうなと言うことでした。
リストラが首切りの代名詞として使われる状況下で
質のいい仕事までも要求してはならないのかも。
マネージャは、とにかく仕事を確保することに専念して
核技術者はいい仕事をする事に専念すべきか...
知的生産の技術
京大式カードの発案者である著者が、
自らと周辺の研究者(KJ法の川喜田二郎氏なども含む)による
勉強技法論・研究技法論の思索と試作をまとめたものである。
つまり、今から30年以上前のコンピュータすらまともにない時代で
如何に効率的に情報処理を行うかの工夫について記述さている。
本の帯にも「情報処理の智恵」「知識の獲得の方法」と書いてあるが
まさにその通り。
第7章の「ペンからタイプライターへ」も、ワープロやPCが無い時代での
効率的な情報入力と「情報の規格化」による情報交換の効率と精度向上を
模索しているものとして興味深い。
著者があと20年後に生まれていたら、真っ先にワープロを使って
情報の規格化を広範囲に進めてアーカイブ(本書のなかではアルキーフ)化を
進めていたことだろう。
その他にも、「研究しただけで論文にまとめなければ研究者として認められない」
ことなどの話から発展して、情報の共有とかナレッジマネジメントに近い話にも
及んでおり、著者の洞察の深さが読みとれる。
他にもいっぱい参考になる部分がある。
特定分野での研究を極めた人は、メタな研究についても深い。
夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
ふと手に取った。
なかには下世話な言葉が目白押しで笑いながらも興味深く読めた。
学術的な意味合いがあるかどうかというのは分からないが、
ある面では事実として夜這いというのがあったのだろう。
複数の書籍を一冊にしたということで、話に重複があるし
何度も同じ記述があるが、まぁそこはそれ。
あと、おもしろかったのは通名に関する記述。
・番頭が、○蔵、○之助
・手代は、○助、○七
・丁稚は、○吉
とか、
女中も、
・座敷働き(最上位の女中)は、○子
・板間働きは、○枝
・庭働きは、お○
と言われることが多いとか。
��風車の矢七と流れ星お銀を思い出しちゃいました。
太平洋戦争の敗戦で歴史の断裂があると思うけど
それ以前は緩やかに歴史が動いていたのかなぁと。
2004年8月12日木曜日
頭を使うと疲れます。
今日は一日頭を使った。
��喉も使ったけど。
充実の中にどっぷりとした疲労が。
明日も明後日もこの調子かと思うと...
もう寝よ(==;
2004年8月11日水曜日
今週の欲しいもの2004.08.11
��次に買うMother BoardもminiATXと決めているので、今週は欲しいMother Boardはないな。
■
Pacific Digital RAIDStaQ LP-4(SRS4-150)(Serial ATA-RAIDカード,4ch,66MHz PCI,LowProfile対応)
SCSIライクなパフォーマンスって何よ?と言うことで評価したい。
��対応するMother Boardが無いな...
■
日立 HTE726060M9AT00(2.5インチIDE-HDD,60GB,7200rpm,8MB)
ふーん、7200回転かぁ。OpenBlockSに入れると少しは速く感じるかなぁ。
それとも、熱地獄でもっとつらくなるかなぁ。
■
サイズ LCDマスター(LM01-GY/BB)(5インチベイ用液晶パネル,USB,ファンコントロール機能付き,表示パネル 黒色/青色)
表示だけだと最も安い部類かな?
■
V.L.System Touch ONE(外付け電源スイッチ,タッチセンサー)
話のネタに良いかな。
■
Zonet ZUB6100(Bluetoothアダプタ,USB,Class1対応)
ほー、BlueToothで100mって規格があるのか。
勉強になった(^^;
二つ目
不惑を超えて、いきなり二つ目とは。
しかも今回は他人に発見される始末。
心は押さえ込めても、体は正直よね。
あーぁ、ストレス発散しないと死ぬな。
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