2015年11月23日月曜日

Raspberry Pi 2 で RadioShark2(その1)

こっそり(?)、ヤフオクでRadioShark2をもう1台手に入れた。

 #現在、El CapitanでRadioShark2が動かない(対策その1)に書いているように
 #Mac miniにRadioShark2をつないで、FM福岡を録音しているが、
 #どうせならRaspBerry Pi 2で録音できるようにしたいと考え、
 #入手したものだ。
 #今やっている録音は中断できないので、もう1台ということで(^^;;;

LinuxでRadio Shark2 (その3:一応出来た編)に書いているように、
LinuxでのRadioShark2のコントロールは、もう8年ほど前になんとかできているので、
これを使えば一発だろうと考えた(^^)。

Raspberry Pi 2の4つもあるUSB端子に入手した2台目(二代目?)RadioShark2を接続してみた。

/var/log/syslogを見ると、
 #syslogなんて、何年振りに見るだろう(^^;;;;;
Nov 23 00:40:30 hispi kernel: [53265.439196] usb 1-1.2: new full-speed USB device number 7 using dwc_otg
Nov 23 00:40:30 hispi kernel: [53265.547632] usb 1-1.2: New USB device found, idVendor=077d, idProduct=627a
Nov 23 00:40:30 hispi kernel: [53265.547650] usb 1-1.2: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
Nov 23 00:40:30 hispi kernel: [53265.547660] usb 1-1.2: Product: radioSHARK
Nov 23 00:40:30 hispi kernel: [53265.547671] usb 1-1.2: Manufacturer: Griffin Technology, Inc.

てな感じに、きちんと認識されている。

さすが、Linux(^^)

これは思った通り楽勝だと思い、shark2.cをコンパイルしてみようとしたが、
そもそもlibhid.hのインクルードすらできない(@_@;;

うーん、と悩んでapt-cache search libhidでそれらしいパッケージを探してみた。
root@hispi:/home/pi# apt-cache search libhid
libhidapi-dev - Multi-Platform library for communication with HID devices (development files)
libhidapi-hidraw0 - Multi-Platform library for communication with HID devices (hidraw backend)
libhidapi-hidraw0-dbg - Debugging symbols for libhidapi-hidraw0
libhidapi-libusb0 - Multi-Platform library for communication with HID devices (libusb backend)
libhidapi-libusb0-dbg - Debugging symbols for libhidapi-libusb0
libhidrd0 - runtime library for parsing and generating USB HID reports
libhidrd0-dbg - detached debugging symbols for libhidrd0
libhidrd0-dev - development files for parsing and generating USB HID reports


「これだな」ということで、apt-get install libhidapi-devを実行すると、他にもあれこれインストールされた。
関係しそうなのは下記。
root@hispi:/home/pi# apt-show-versions |grep libhid
libhidapi-dev:armhf/jessie 0.8.0~rc1+git20140201.3a66d4e+dfsg-3 uptodate
libhidapi-hidraw0:armhf/jessie 0.8.0~rc1+git20140201.3a66d4e+dfsg-3 uptodate
libhidapi-libusb0:armhf/jessie 0.8.0~rc1+git20140201.3a66d4e+dfsg-3 uptodate


さて、これでコンパイル...とやってみたが、エラーだらけ(^^;;;
これも予想していたので、/usr/include/hidapi/hidapi.hを見てみたら、
なんとがっさりhid.hと中身が変わっていた(@o@;;

うーん、続く。

2015年11月17日火曜日

散髪

今日も「ザ・理髪」にて。

疲れていたこともあり、途中でウトウトしてしまった。
仕上がりはいつものようにすっきりさっぱり(^^)。

年内にもう一度お願いすることになりそう。


2015年11月2日月曜日

El CapitanでRadioShark2が動かない(対策その2)

しかし、Audacityでは指定日時の1回分の予約は出来るものの、
RadioShark2付属ソフトのような
「毎週日曜日の14時から55分間、山下達郎のSunday Song Bookを録音」
というような設定はできないようだった。

また、Audacityは機能がいっぱいありすぎて、
「バッチファイル的に、一定時間録音して、音声ファイルを出力しておしまい」
というシンプルな用途には向いていない感じだった。

「うーん、Mac OS Xでcrontabって使えるのか?」とか、
「Audacityをコマンドラインで起動して、予約録音のパラメータを引数にできるのか?」、
「いやいや録音だけなのだから、もっとシンプルなソフトはないのか?」など
あれこれ調べていると、用途にドンピシャなナイスな(^^;ソフトを発見した。

MacFeeling Software
マックな感じのソフト達
の
QTAir(キューティーエアー)
というもの。

録音設定で音源も設定できるので、RadioShark2を入力源にすると、それだけで外部に音声が流れてきた。
 #「プレビュー音を出さない」をチェックすると、聞こえなくも出来る。
 #ちなみに、QTAirインストール直後の初期設定では「プレビュー音」がありだったので、
 #すでに登録していたSondFlower+LadioCastの音声出力とmixされて、しかも微妙に時間にディレイがあり
 #エコーがかかったような音声で聞こえた(^^;
さらに、出力ファイル形式の指定もできて、至れり尽くせり。

試しにリアルタイムで録音してみたけど、タイムスタンプ付きのファイル名が出力され
いい感じです。

予約設定は「繰り返し」に曜日指定が出来るので、まさにドンピシャ!です。
テストで5分ほど予約録音してみましたが、裏でiTunesで音楽を聴きながらでも
全く問題なく録音できていました。

せっかくFMアンテナを立てたので、RadioShark2も、もう少し使っていけそうだ。

El CapitanでRadioShark2が動かない(対策その1)

Radio Shark2を接続してFM福岡録音専用機(ちょっと嘘)としているMac Miniを
よせばいいのに下調べもせずにEl Capitanにupgradeしました。

 #これがまた、普段と同じくディスプレイを接続しないまま
 #VNC経由でupgradeして、
 #途中でどうにもならんかったりした(^^;のですが、
 #upgradeそのものは無事完了

動作確認したところ、Radio Shark2のアプリそのものは動いていて、
選局などは動くのですが、どうにも音が出ません。

 #「システム環境設定」でも「Radio Shark2」は見えていて、
 #しかもレベルメータが動いているので、音声が出ていることまで
 #Mac OS Xからも認識している感じなのですが...。

あれこれ調べると、
OS X El Capitan: Working & Not Working Apps
の"Not Working"の欄にRadio Sharkの名前が...。
しかし
RadioSHARK (app works but gets no sound from device).
Workaround: Use Audio Hijack 3.1.1 to round sound from RadioSHARK input to Line Out

という、気になる記述があった。
なんとかなるのか!?...と思いAudio Hijackというものをダウンロードして
あれこれ操作すると確かに音声が流れてきた(^^)。

しかし、Audio Hijackは有償ソフトであり、フリーのまま使うと
10分ほどでホワイトノイズがミックスされた音声出力となった。

「現在の音声が聞こえないのはEl Capitanのバグであり、そのうち直る(^^;」と考え、
購入せず(^^;にできる方法はないかとあれこれ調べてみた。

Audio Hijackと同じように、AudioFlowerというものがMac OS X上の仮想オーディオデバイスとなり、
同じようなことができそうな気配であった。

これまたAudioFlowerもEl Capitanではすんなり動かないことがNet上で報告されていたが、
SoundFlower-2.0b2.dmgというものを探し出し、Audacityでのタイマー録音も出来たし、
LadioCastというmixerソフトをつかって、ライブでのラジオ聴取も出来るようになりました\(^^)/。
 #Net上にAudioFlower Audacityで検索すると、いっぱい出てきます。

その2に続く

2015年10月27日火曜日

El Capitanでtrimforce

El Capitanにした後に、ふとシステムレポートを見るとtrimが無効になっていた(^^;
お世話になったChameleon SSD Optimizerでtrimをenableにしようとしたが、どうもうまくいかない。

あれこれ調べると、Appleがtrim Enablerを提供しているとのこと。

【Tips】「OS X El Capitan」のサードパーティ製SSDのTrim有効化は「trimforce」が簡単
これであっさりtrimが有効になりました。




2015年10月21日水曜日

MT-6.2

MTOS-5.2.xのサポートが2015/9/30で終わっていた(^^;
個人利用ライセンスでMT-6.2にしてみた。

テストを兼ねた投稿です。


2015年10月16日金曜日

散髪

今回も「ザ・理髪」にて。
ボサボサになっていたけど、刈り上げてもらいスッキリした。

肘が痛いというと、腕のマッサージまでしてもらえた(^^;
頭も肘もスッキリ。ありがとうございました。