2007年4月15日日曜日

情熱の真空管アンプ



ちょっと高かったけど、買ってみた。
まだ読んでいる途中だけど、目から鱗がぽろぽろ落ちる。

特に「第12章 アース回路」は勉強になるなぁ。

デジタルは数学で解けるけど、アナログは物理(物の道理)だなぁ...
と感じながら読んでいる。

改造ネタが増えたのが難点(^^;
著者のページはこちら→情熱の真空管 / PassionateTubeAmplifier
このページもかなりためになる(^^)。

ストと欠航

行きの便はJALにしていたおかげでストに巻き込まれず、欠航を免れた。

しかし帰りの便が「機材の点検に予想以上の時間がかかる」という理由で欠航になるとは想像していなかった。

まぁ、ANAから御食事券頂いて蕎麦を食えたからいいか。
��安上がり>σ(^^;

2007年4月9日月曜日

ヘッドフォンアンプ改造(12)

ヘッドフォンアンプ改造(11)に引き続き、またもや改造。

R0018377-s.JPG
ヘッドフォンアンプ改造(10)で、入力ジャックを真空管のそばに持ってきたのだが、ボリュームも移動した(^^;。


実は、組立当初から「入力ジャック→入力トランス→ボリューム→真空管」の配線が長いのが気になっていたのだが、どうするか決めかねていた。
「入力ジャック→入力トランス」は直結(トランスにもともと付いている線で届く)にしたので、後はボリューム周りをなんとかすればもっと短くなるはずだった。
パーツキットオリジナルでは、内部にLEDを取り付けるL型ラグ板を置いている。
そのL型ラグ板を固定しているネジ穴をボリュームの回転止め突起の位置として、
もう少し手前側にボリュームのつまみを取り付ける軸穴を開けた。
��本当はもう少し場所を変えたかったけど、
��「なるべく元の穴を生かす」方針なので、これで妥協。
ヘッドフォンアンプ改造(4)で作成した「LED取り付け基板」は、暫定で両面テープで固定している。
内部はこんな感じ。
R0018372-s.JPG
右チャンネル(写真上では左側)の入力トランス出力線とボリュームが直結できなくて、線をつないで延長しているのがちょっと残念。
今回の改造手術で切り取った盲腸^H^H線材は全長100cmぐらい。
R0018383-s.JPG
但し、テストで聴いたところボリュームより前段から入り込むノイズがかなり大きかったので、ボリュームのシャーシ部分と入力ジャックの3箇所にアースを結線したので、5cm x 3 = 15cmぐらい別の線材を追加したけど。
音が変わったかというと...うーん、よくわからないけど気のせいかすっきりした感じがする。
フロントのボリュームが付いていた位置が空いたので、右チャンネルの陸式ターミナルを右に移動するかもしれない。
拡大写真追加
R0018371-s.JPG
R0018369-s.JPG

2007年4月8日日曜日

たかが直列/並列切替えだが

頭が固くて、なかなかシンプルな回路にならない。

先ず愚直な回路を考えた。
Tube-Heater-switch-1.png

��Linux上のOpenOffice.orgで描いている。
��回路図用の部品集無いかなぁ。

なるべくスイッチの数を減らして、なおかつ配線数を減らすことを考えた。


次に考えたのがこれ。
Tube-Heater-switch-2.png
うーむ、余り変わらない(^^;
最後にこれ。
Tube-Heater-switch-3.png
これも、余りシンプルじゃないなぁ。
19V系と6.3V系だけに絞れば、3回路-2接点のスイッチ1個で済むのだが。
外部電源も作ったことだし、0V/2Vの切替えは無しにして、スイッチ1個でいくか。
もっと良い回路があったら、教えてください(^^;
ちなみに、OpenOffice.orgで描いた図面がこれ→Tube-Heater-switch.odp
それをpdfにexportしたのがこれ→Tube-Heater-switch.pdf

2007年4月6日金曜日

人として

その人が傷つく...というか古傷に触れる話をしてはいかんな。

たとえ、知らなかったにせよ。

ましてや、忘れていてその話に振るなど、もってのほか。

さらにいえば、傷つけあっても、良い事は無い。

2007年4月4日水曜日

40曲

4人でカラオケ40曲...も歌ったかなぁ(^^;

さて、仕事仕事。

2007年4月1日日曜日

肉!

遅ればせながら、若旦那の合格祝い。
R0018309-s.JPG

うーん、旨そうだけど、脂身も多いなぁ。