ヘッドフォンアンプ改造(11)に引き続き、またもや改造。
ヘッドフォンアンプ改造(10)で、入力ジャックを真空管のそばに持ってきたのだが、ボリュームも移動した(^^;。
実は、組立当初から「入力ジャック→入力トランス→ボリューム→真空管」の配線が長いのが気になっていたのだが、どうするか決めかねていた。
「入力ジャック→入力トランス」は直結(トランスにもともと付いている線で届く)にしたので、後はボリューム周りをなんとかすればもっと短くなるはずだった。
パーツキットオリジナルでは、内部にLEDを取り付けるL型ラグ板を置いている。
そのL型ラグ板を固定しているネジ穴をボリュームの回転止め突起の位置として、
もう少し手前側にボリュームのつまみを取り付ける軸穴を開けた。
��本当はもう少し場所を変えたかったけど、
��「なるべく元の穴を生かす」方針なので、これで妥協。
ヘッドフォンアンプ改造(4)で作成した「LED取り付け基板」は、暫定で両面テープで固定している。
内部はこんな感じ。

右チャンネル(写真上では左側)の入力トランス出力線とボリュームが直結できなくて、線をつないで延長しているのがちょっと残念。
今回の改造手術で切り取った盲腸^H^H線材は全長100cmぐらい。

但し、テストで聴いたところボリュームより前段から入り込むノイズがかなり大きかったので、ボリュームのシャーシ部分と入力ジャックの3箇所にアースを結線したので、5cm x 3 = 15cmぐらい別の線材を追加したけど。
音が変わったかというと...うーん、よくわからないけど気のせいかすっきりした感じがする。
フロントのボリュームが付いていた位置が空いたので、右チャンネルの陸式ターミナルを右に移動するかもしれない。
拡大写真追加
