またもやdouble standardの嵐が吹き荒れているようである。
その中をコウモリは孤独に飛んでいる。
ほ乳類からは「おまえは鳥だろ。鳥のくせしやがって、ほ乳類を名乗って勝手なことをするな。」と言われ、
鳥からは「見かけは似ているけど、やっぱりほ乳類だな。所詮鳥の気持ちは分からないよね。」と言われる。
さらに場合によっては、鳥から「おまえは鳥を代表してほ乳類に入っているんだから。」等と言うことが聞こえてくるとなると...泣けるよね。
ほ乳類だけど、空を飛ぶことが出来て、しかも超音波で微妙に舵取りする。
すごいじゃないか。がんばれコウモリ。
2004年6月4日金曜日
2004年6月3日木曜日
2004年6月2日水曜日
2004年6月1日火曜日
五月雨も
五
昨 月
梅 日 雨
雨 ま も
知 で
ら と
店 ず は
主
[解説]
日々の雑事に追いまくられ、五月病になる間もなく五月が過ぎてしまったことに
愕然としつつ、きちんと書き表すことをためらう作者の苦悩と哀愁が現れている。
「梅雨」と「露」を掛けているところに若干の余裕が感じられる気がするが
これはそう取るべきではない。
これからさらに降り注ぐであろう幾多の難題に対する恐怖と
何とか切り抜けようとする意志の葛藤をも表した秀句。
昨 月
梅 日 雨
雨 ま も
知 で
ら と
店 ず は
主
[解説]
日々の雑事に追いまくられ、五月病になる間もなく五月が過ぎてしまったことに
愕然としつつ、きちんと書き表すことをためらう作者の苦悩と哀愁が現れている。
「梅雨」と「露」を掛けているところに若干の余裕が感じられる気がするが
これはそう取るべきではない。
これからさらに降り注ぐであろう幾多の難題に対する恐怖と
何とか切り抜けようとする意志の葛藤をも表した秀句。
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