2005年3月5日土曜日

5W1H

いわゆる5W1Hとトヨタ流5W1Hの両方がわかりやすく書かれている。

プロセス改革クラブ■プロセス改革ツールキット■5W1H



確かに3回ぐらいまでは掘り下げが出来るし、会社に入ったときも「3回なぜを繰り返して考えろ」と言われたけど、5回って簡単ではないなぁ。
��1段階あたり二つの原因を考えたとしても、2の5乗だと色々あるな。
逆に言えば、一つの課題・問題を解決するにも、策は様々あると言うことか。

NHK 21世紀ビジネス塾: 経営の悩み(3.人材)

NHK 21世紀ビジネス塾: 2月25日放映/お答えします経営の悩みに対する感想の続き。

最後は、「人材」の悩みに関するもの。

れも「人材育成」と言うことで3点。

・「場」を作る
・「批判」をさせる
・「1対1」になる
うーん、反省。
「やれ!やれ!」と言うだけでは出来ないよね。
やって良い「場」と批判して良いという「ルール」や「雰囲気」「文化」が必要だな。
そして、メンバーをマスとして粒度粗くとらえるのではなく
個別の志向にあわせて向き合うと言うことか。
時間が欲しいなぁ。
時間は作るものか。

NHK 21世紀ビジネス塾: 経営の悩み(2.販売方法)

NHK 21世紀ビジネス塾: 2月25日放映/お答えします経営の悩みに対する感想の続き。

次は、「販売方法」の悩みに関するもの。

「販路拡大」という観点で答えている。



「販路拡大」で3点紹介されていた。
・「公的支援」を活用する
・「世界」を相手にする
・「コミュニティ」を活用する
��番目は、使えるものは何でも使うと言うどん欲な思いで「公的支援」を活用すると考えるか、
顧客の一つとして「公的支援」を考えるか。
��番目、3番目は「売りに行く」と言うより、価値観を認めてくれて「買ってくれる」場を探したり作ったりと言うことか。
こだわりの商品を持っているなら有効なのかも。

NHK 21世紀ビジネス塾: 経営の悩み(1.商品開発)

今回は中小企業の経営者の悩みをに対する助言を行うという番組。

番組中の会話の内容をほぼ全てNHKが公開してくれている。番組を見た私にもありがたい。
2月25日放送の番組台本 公開お答えします 経営の悩み

中小企業の経営者から寄せられた悩みを大きく3つのカテゴリに分類してそれぞれにコメントしている。

・商品開発
・販売方法
・人材


まず「商品開発」に関するコメントが下記の3点。
・「素人」になる
・「役立ち」を見直す
・「他人」の知恵・技術を使う
私なりに乱暴にまとめると、いずれも「提供者の視点」から「利用者の視点」「より上位の視点」への転換から発想を行うことを推奨している。
��視点を変えるというのはよく言われる言葉だけど、
��単に「考え方を変える」と思っていることも多い。
��そこには「視点を変えて」から考えると言う
��方法論の一つを述べている点で大きな違いがあるよな。
世の中、作り手の思惑と違った使い方をされている例も多い訳だけど
その裏にはいろんな応用に耐える製品の魅力とか品質・機能...さらに言えば
その製品に埋め込まれた潜在的な技術力が必要なのかも。
その技術力がなければ、「他人」つまりパートナーから借りるという流れか。

2005年3月4日金曜日

3時に寝て、5時に起きる

うーん、死にそう(==;

明日の打ち合わせの時に、意識あるかな...

寝不足だと、鼻炎も確実にひどくなるな。

2005年3月1日火曜日

You should be ready for the chance

NHK「英語でしゃべらナイト」で純名りさの質問に対してジュリー・アンドリュースが言っていた言葉。

その後続けて「だから宿題(Home Work)をいっぱいしていないとだめよ」とのこと。



もちろん、サウンドオブミュージックのDVDは持ってますよ。

毎度感動してみています。

どこかで聞いた言葉にも、
「幸運の女神は必ずみんなの元に舞い降りる。
 しかし、準備が出来ていない人はそれに気がつかないか見逃してしまう。」
と言う主旨の言葉があったような気がするなぁ。