2004年11月30日火曜日
LOGICOOL QV-700NHS
片っ端からUSB接続のWebcam系をテストしているが、これは画質がいいなぁ。
カメラそのものもコンパクトで、質感も高い。
付属のカメラケースも黒光りしていて、ちょっと見漆塗りみたい。
ヘッドセットもなかなかいい感じ。
しかし、液晶にぶら下げる腕の部分の蝶番が弱くて、がっちりホールドしてくれず、
だんだんへたってくるのが難点。
��これも、両面テープなどで留めるのが吉なのだろう。
Linuxではpwcドライバで認識されるものの、QSIF(160x120)でしかキャプチャできずに
寂しい思いをした。
あれこれ探していると、Discontinuedでpwcxと言う拡張ドライバが公開されていた。
上記ページを見るに、カーネルの標準モジュールには組み込まれないらしい。
pwcxでは、無事にVGAでの動画キャプチャもOKになりました。
2004年11月29日月曜日
買いたいDVDリスト
リージョン1か...
リージョンフリーらしい...
リージョンフリーらしい...
リージョンフリーらしい...
リージョン1か...全く聞いたこと無いけどジャケ買いしそう(^^;
リージョンフリーらしい...
国内版はくそ高いな。やはり輸入盤にしよう。
��こんなに価格差を付けるから、衰退するのよ>国内メーカ
2004年11月28日日曜日
2.5" HDD-USB外箱あれこれ / 2.5" HDD-USB externel cases: その3:まぁまぁ(?)のケース/soso(?) case
チップはALiだった。型名はM5642なのかな?

このケースの質感はすごく良いのだが、何となく電源周りが怪しいというのは
以前書いたとおりである。
��制御基板に載っている電源チップらしきものが小さいんだけど、関係あるかな?(^^;
2.5" HDD-USB外箱あれこれ / 2.5" HDD-USB externel cases: その2:良いケース/good case
中のチップはCypressのものだった。

チップの型名はCY7C68300かな?
安定して動くので、手持ちのノートPCのCD/DVD-ROM driveを入れるベイの
ウエイトセーバ(CD/DVD-ROM driveを持ち歩かないときのプラスチックの蓋のようなもの)を
細工して、HDDを載せてみることにした。

メーカ保証は無くなるので、自己責任でどうぞ。
ATAで繋ぐ手もあるけど、バックアップ用途やディスクの使い分けを行うときに、
常に電源を供給してやることもないので、USBで繋ぐ方がいいかなという考え。
まぁまぁ、いい感じである(^^;
2.5" HDD-USB外箱あれこれ / 2.5" HDD-USB externel cases: その1:だめなケース/bad case
私もなんだかんだで4個ほど持っているが、安定してすごく良いものから
とんでもないものまである。
まずは、決して買ってはいけないものの例をば。

デザインはなかなか良いし、アルミのケースもひんやり冷たくていい感じ。
コネクタも特殊なものではなくUSBのmini-Bタイプ。
そこにだまされて買ってしまった。
まず、なにがいけないか。
コントロールチップが、Blacklistに乗っているGenesysのGL811Eだということだ。

このチップというか、GenesysはIDE-USBに関してはダメダメである。
また、電流をよく食うHDDの場合に、バスパワーに加えて電源コネクタがあるのだが、
なぜかセンターがGNDである。

��ふつー、センターは+5Vだろ(--#
この外箱に入れたHDDへのバックアップコピー中に不安定になるので
手持ちのDCアダプタをよく確認もせずに繋いで、+-が逆になっているために
HDDがお釈迦になってしまった(T_T)
確認しないのが悪いんだけど、この仕様はないだろ...
��やはり、あの店で買ったのが悪かったか...
ちなみに、逝ってしまったHDDはこれ↓。40GBで消費電力少ない(5V 0.5A)なのが気に入っていたのだが、悔しいなぁ...

I-O DATA USB-CAM30V
小さくて良いんだけど、ケーブルが堅くて弾性があり
ノートPCのUSBコネクタから長くのばすとふらふらと揺れ続ける。
両面テープなどでディスプレイの端っこに張り付けるのが吉かと。
しかも現時点ではLinuxではドライバ無く認識せず。
��苦労している人はいるようだが...
Windowsで動かすしかないなぁ。
ちなみに、この製品の改良版であるUSB-CAM30MVもある。
ケーブルが針金みたいなものから、蛇腹タイプ(?)になっていて
柔らかい割に位置決めしやすくなっている。
ただし、CMOSセンササイズが30Vが1/3インチに対して、
30MVは1/4インチになっている。
��これって、画質落ちるの?
何にしても、Linuxでドライバが無いんじゃなぁ...
��ちなみに、これもAmazonではくそ高いけど、
��秋葉原の某店では3000円を切っていました。
ELECOM CAM-C1C30SV USB PCカメラ
10万画素をソフトウエア補間するまがい物30万画素のUSBカメラが多い中、
本製品はリアル30万画素らしい。
内蔵コントローラチップはov511系統らしく、Linuxでもすんなり動く。
ちょっと不格好だがノートPCの液晶上部にも簡単に挟み込めていい感じ。
画質もCMOSにしてはまずまず。
��ちなみに、Amazonだと5000円以上するけど、近所のPCショップで
��2000円以下で売っていた。
尚、本製品はシルバーだが、色違いの白もある。
2004年11月27日土曜日
Akiba PC Hotline!の取材現場
私は、この内容についてはどうでも良いのだが、たまたまこの記事の写真を撮影している現場にいた。
ふつうにコンパクトデジカメ(ソニーの?)で撮影していたが、下記のような会話(の断片)が聞き取れた。
店員さん「なにしてるんですか?(ちょっとだけ詰問調で)」
おにいさん「いや、取材で。これを撮影しているんです。」
店員さん「あ、そうですか。」#おいおい、それだけかよ(^^;
おにいさん「パシャ」
pressの腕輪も名札もなく、秋葉標準の服装でうろついているお兄さんという感じでした(^^;
2004-11-28 01:55:00頃追記
今は、リンク先の写真が変わっています。
2004年11月25日木曜日
今週の欲しいもの2004.11.25
あー、これほしー。
いわゆる生録ができるかな。
メカノイズが全くないので、本体にマイクがつけられるのね。
まじめに
システムプログラムupdate
も出しているみたいだし、いい感じ。
これも捨てがたい(^^;
Victor/JVC everio
マイクロドライブHDDにしてもCFにしても、GB当たり前なのでこういう芸当ができるんだろうけど。
routing変更(その3)
routing変更(その2)の続き。
マスターサーバ側の設定を変更していただいたので、
rsyncでgetする方も、新しいIPアドレスがついたNICからでていくように変更。
具体的には、下記の手順。
# ip rule del to 210.xxx.xxx.xxx lookup QIDC
# ip rule show 0: from all lookup local
32765: from 219.99.179.188 lookup QIDC
32766: from all lookup main
32767: from all lookup default
# ip route flush cache
これで、うまくいきました。
2004年11月24日水曜日
Century Speedzter Little: CSL25U2
常用ノートPCのデータバックアップ用に購入。
60GBのHDDを入れているが、Debian/sargeからは
きちんと認識してくれないことが多い。
Knoppixからだと認識してくれることが多い(100%ではないが)ので
knoppixで立ち上げて、内蔵HDDのデータをフルバックアップコピーしている。
他に持っているノーブランドの2.5"外付けUSB箱や3.5"でのトラブルは今まで全くないので
何でかなと悩み中。
中のHDDの消費電力が多いのでバスパワーだと不足しているのかなと思ったけど、
他の外付けUSB箱にそのHDDを入れるとOK。
認識障害はHDDではなく、この箱について回っている。
2004-11-24 20:35:55追記
その後の検証では、やはり、電源系統(電源容量不足)臭いなぁ。
2004-11-24 21:36:15追記
給電用の電源アダプタ付きのUSBハブを介してつないだら、うまくいくようになった。
��と言っても、やはり100%認識されるわけではないが。
ということで、電源容量不足のようです。
HITS ON THE RADIO [COMPILATION]
うーん、家で聴くならBGM用かなぁ。
乾いた米国西海岸南部の海岸線をオープンカーでドライブしながら
FMから流れてくる曲を聴いている...というイメージ(^^;
��と、思ったけど、統一したテーマがつかめない。
��もともと無いんだろうけど。
自分が聴いていた年代と違う曲が入っている感じだなぁ。
2004年11月23日火曜日
80'S ALIVE 2 -YELLOW-
曲目をみたところ、
「どちらかというと、私は -RED- の方がいいなぁ」
と思っていたのだが、良い悪いと言うより収録曲の趣が違って
これはこれでなかなか聴かせてくれた。
このオムニバスの中で懐かしかったのは、
4. Electric youth / Debbie Gibson
6. I feel for you / Chaka Khan
15. Wild, Wild West/ Escape Club
17. Self Control / Laura Branigan
18. Stay with me / Peter Cetera
19. Lean on me / Club Nouveau
です。
恥ずかしながら、初めて聴いてなかなか良かったのは
9. Little Lies / Fleetwood Mac
11. On the beach / Cris Rea
かな。
80'S ALIVE 2 -RED-
このオムニバスもヒット曲が満載でけっこう良いです。
6曲目の State of Shock は The JACKSONS(with Mick Jagger)ですね。
��Michael Jacksonは子供の時から「ホゥー」だったのか(^^;
手持ちのCD/DVDには無く、久々に聞いて懐かしかったのは
9. I'mninthe mood for dancing / The Nolans
11. ROCK IT / Herbie Hancock
かな。
その他、私の好きな Billy Joel, Bangles, E,W&F, Martika, Cyndi Lauperなども
入っていて、得した気分(^^)
80's ALIVE JAPAN(2)東芝EMI編
80年代と言うことだが、実際に収録されているのは
チューリップの「心の旅」1973年から
高野寛の「虹の都へ」1990年までの全17曲。
個人的に久々に聞いて懐かしかったのは
3.限界LOVERS(SHOW-YA)
4.ドカドカうるさいR&Rバンド(RCサクセション)
5.渚・モデラート(高中正義)
12.Oneway Generation(本田美奈子)
16.出航 SASURAI(寺尾聰)
17.カサブランカ・ダンディ(沢田研二)
と言うところ。
13.時代(薬師丸ひろ子)
は中島みゆきのカバーだが、また別の味わいがある。
2004年11月22日月曜日
RealPlayer10 for Linux
RealPlayer 10 for Linux is here
Helix Player Home > Downloads
あと、これも。
コンテンツ配信のドキュメンテーション
日立システム&サービス、オープンソース導入コンサルサービスを提供
日立システム&サービス、オープンソース導入コンサルサービスを提供
ふーむ。
「Linux/オープンソース移行診断サービス」が315万円からで、
「オープンソース評価・検証サービス」が39万3750円からなのか。
後者の方が大変そうな気もするんだけど。
ちなみに、press releaseはこちら↓。
2004年11月8日
オープンソース導入コンサルテーションサービスの提供開始
― UNIX環境からLinux/オープンソース環境への移行支援も提供 ―
ザ・ファイナル/ワム! The FINAL/WHAM!
テレビドラマのラストクリスマスの主題歌を聴いて懐かしくなり
古いCDを引っぱり出してきた。
Amazonでは今でもけっこう売れているようですね。
ラスト・クリスマス(曲の方)はメロディも良いけど
歌詞も泣かせますな。
neue musik:YUMI MATSUTOYA COMPLETE BEST VOL.1/松任谷由実
女将のCDだが、久々に聞いてみた。
そろそろクリスマスというのもあるが、秋から冬にかけては出だしの
「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」
っていい感じだな。
改めて聞くと、けっこう音も厚みがあるね。
CD2枚組たっぷり聞こうかな。
バックアップ、ディザスタリカバリ
Nikkei NET IT HEADLINE首都直下地震、省庁の4割で情報消失の恐れにもでていた。

同じ建物にバックアップデータを置くのは、システム障害のバックアップにはなっても
災害時には役に立たない。
でも、まだ、あるだけ良い。
だめなのは、「そんなのない」とか「今どうなっているのかわからない」とか
「そういう意識すらない」というもの。
バックアップについての備えがないが故に、災害時に国民に被害が及んだら
誰の責任なのだろう?
また、同日の同紙面に、いわゆるe-文書法の記事もあった。

これも、Nikkei NET IT HEADLINE財務諸表など電子化OK・電子文書法が成立にもでている。
紙の文書も燃えたり塗れたりして失われることがあるが、
電子はもっと簡単に消えてしまう。
遠隔地にバックアップデータを置くのは必須だな。
��国だけでなく、企業や個人もまたしかりかも。
中国大明火鍋城 CHINA DAMING FIRE-POT CITY
元気出すために辛いものでも食べるかということで行って来た。
本場四川の料理人の方がやっているとのこと。
家族4人で7000円の安いコース(記念期間中で6000円になっていたのは後で気がついた(^^;)と
麻婆豆腐1つと担担麺1つと白飯4つを頼んだのだが、腹一杯。
最初にでてきた麻婆豆腐がまた辛い。でもうまい(^QT;;。味に深みがある。

ご飯がどんどん進んで、すでに腹が苦しくなりだした(^^;
次の担担麺もこれまた辛い(ToT;。でもうまい(^QT)。辛いけどつい口に運ぶ。

この時点で汗びっしょり。
この後もコースの料理がどんどんでてきて...満腹です。
最後のおまけで、お勘定を払った後に若女将がくじを引いたら1等!。

また食べにいこっと(^^)
��次にいくときは、辛いものはもうすこし少なくしてもいいかな(^^;
xmmsで2枚目のsound cardから再生
手元のノートPCをsarge化したついでに、内蔵via82xxのsound機能もUSBで接続しているUSB audioも使えるようにした。
xmmsで音を出すときに、どちらから音を出すかの設定。

まず、上記のxmmsのWindow上でctrl-Pを押す。
��マウスで右クリックして[オプション]->[設定]でも同じ。
すると、下記ダイアログが現れる。

出力プラグインの[設定]をクリックすると、出力デバイスファイルの設定ダイアログが現れる。

ここで、所望のデバイスファイル名を入力すればOK。
内蔵のsound deviceは/dev/dsp(実体は/dev/dsp0だが、/dev/dspにリンクされている)なので
外付けUSB audioに音を出すときは/dev/dsp1にする。
3枚差し(刺し)以上も同じかな。
sarge化
woodyだとlib類のバージョンが古いとかいわれてちょっと面倒。
そこで、とうとう手元の常用ノートをwoodyからsargeにしてみた。
atokが動かなくなり七転八倒したが、ARMA2.1(aka Omoikane GNU/Linux)の
atokのdebを入れ直したらatokそのものは動いてくれた。
Xemacs2.1でatokが使えなくなったりしたけど、
xemacs21-gnome-mule-canna-wnnをはずしてxemacs21-gnome-muleにすると
XIM経由で動いてくれるようになったみたい。
まだまだ元の環境になったとはいえないけど、
Web、E-mail、音楽、captured video関係などはほぼ使える状況になった。
土日しっかり休んで体調もだいぶ良くなった(^^)
2004年11月21日日曜日
トランジスタ技術 2004.12
特集の「高周波デバイス実践活用法」は、今の私にはあまり興味を惹くものではないが、
またいつものように購入。
PICで作る赤外線リモコン受信機がシンプルだけど、なかなかいいなぁ。
H8/3048Fで作っているHTTPサーバ+CGI機能を持つネットワークボードもなかなか。
PICNICとほぼ同じ機能が実現できている。
その他は、いつものように広告に目が(^^;
カマデンのkitを作っているけど、中身はさっぱりわかっていないので
この本で勉強してみようかなぁ。
おー、1万ゲートのFPGAがついているのか。
問題は、時間とHDLが書けるかどうかだなぁ。
��昔は直接論理ゲートを書いてたからなぁ。
■LANTRONIX Xport ベ-スキット + ACコントロ-ルキット
そろそろXPORTいじってみようかなぁ。
OpenBlockSとの組み合わせで、もっとおもしろいことができそうだなぁ。
2004年11月20日土曜日
高橋書店 10年ビジネス日誌
10年もつかどうかわからないけど買ってみた。
予定表としてではなくて、文字通り実績日誌として書く予定。
「もつ」には
「この日誌の材質で使えるかどうか?」
「私に書き続けるパワーがあるかどうか?」
「私が生きているかどうか?」
などいろいろ意味がある。
ずぼらな私がなぜこれを買ったのかというと、
一日あたりに書く量が少ないことがまず第一のポイント。
次のポイントは、同一ページに2005年から2014年まで並記することで、
物忘れのひどい私でも先の予定が立てやすくなるのではないかということ。
さらに、10年分で4000円を切るので、1年あたりたったの400円弱ということ。
Amazonで頼んで、4~6週間かかるということだったのに、数日で届いた。
��どうなっとるんだ。
ちなみに、同一月日の記録を並記するタイプを連用日記とか連用日誌と言うようだ。
2004年11月17日水曜日
ぐー、ちょき、ぱー

切れ味鋭い(ちょき)君が、新たな提案をしたいと思った。
しかし、上司は剛腕で知られる(ぐー)氏。
そのまま1のようにぶつかっても、さっぱり勝てない。歯が立たない。
さて、ある部署にいる(ぱー)氏は、幅広い見識を持ち、包容力もあることで、
いろんな局面で各所の相談に乗り、剛腕(ぐー)氏もなかなか逆らえない。
��ちょき)君は考えた。
日頃、仕事で成果を上げていて、(ぐー)君は(ぱー)氏には貸しがあるし、
��ぱー)氏もバリバリ働いている(ちょき)君には一目置いている。
��ちょき)君「(ぱー)さん、こういういい話があるんだけど...」2
��ぱー)氏「なるほど。皆まで言うな。(ぐー)に言えば良いんだろ。」
��ぱー)氏は、ちょっとほとぼりが冷めた頃に(ぐー)氏に電話をかけて
雑談に交えて「いい話」のことを進めるように話をした。3
さすがに経験豊富な(ぱー)氏。
上記の一言で(ちょき)君の困っている点と、どうして欲しいのかを察知して
的確な動きを迅速に行っている。
正面突破が必ずしも最善ではない時もある。
��柔道ストラテジーで言うところのレバレッジにも通じるのかな。
NHK クローズアップ現代 2004.11.10: クレームで企業力アップ
受け身でクレームを受けても、その後の処置を積極的にやっていくものもあれば、
積極的にクレームを聞いてまわるような取り組みをしている企業もある。
「生産と消費が手を携えて新たなものを作っていく」いわゆる
「プロシューマの存在」というのは、大事にしないといけないかな。
��「そんな、寝た子を起こすようなことをしなくても」という人もいるけど、
��寝た子をほって置いても、いつかは目を覚ます。
��そのときに「なんで起こさなかったのか?(--#」と激怒されるぐらいなら
��その前にそっと起こしてあげた方が良いと思うが...ね?
顧客や外部の視点での指摘というのは、ある面(ある側面)で正確なものだと思う。
2004年11月15日月曜日
UnixUser 2004.12
特別企画「続報! ATOK/一太郎」
WindowsではATOKも一太郎も使っていないけど、Linux上ではwnn6、wnn7を経てATOKになっちゃった私。
辞書が拡充されているようで、次も買うかも知れない...
一太郎はwine上で動くのね。
第1特集は「OSはどう起動するのか?」
OSというよりもPC/ATアーキテクチャのブートシーケンスの説明。
いつか役に立つかも。
第2特集は「独自メッセージングサービスを作ろう」
メッセージング系は実際にユーザとして遠隔地のプロジェクトメンバーとでやりたいんだけど、時間が合わないのと相手との間の壁(fire wall)が問題よね。
Linux上でも各種プロトコルが安定して動くようになっているだな。
連載「転ばぬ先の迷惑メール/ウイルス対策」
私もお世話になっているspamassassinの説明
ISO-2022-JPエンコーディングされたキーワードを抽出するためのルールセット作成に便利なワンライナースクリプトが書いてある。
#!/bin/sh
echo "$*" | nkf -j7 | perl -ne 'chomp; s,\x1b.\x42,,g; foreach $1 (split //) { printf "\\%02x", ord($i) } print "\n";'
連載「Linuxカーネル2.6解読室」
第7回シグナル処理
むー、難しい。
お、次号はウイルス関連とFLASH作成か、楽しみだな。
Subject: UNIX USERメールサービス 2004年12月号
From: unixuser@softbank.co.jp
Date: Tue, 09 Nov 2004 22:53:38 +0900
お申し込みをされた方に、月刊誌UNIX USERの最新号情報をお届けしています。
本メールサービス不要の方は、そのままこのメールを返信してください。
■■UNIX USER12月号 11月8日発売 特別定価1,580円
http://www.unixuser.jp/
◎◎特別付録DVD-ROM/CD-ROM 2枚組み
Eclipse 3.0.1+日本語パック
OpenOffice.org 1.1.3
Firefox 0.10.1
Thunderbird 0.8
ほか
■第1特集:OSはどう起動するのか?
複数OSを1台のマシンで使いたい、
FD/CD-ROMドライブがないマシンで何とかインストーラを起動させたいときなど、
慣れたユーザーでも意外とはまることがある。BIOSブート、CD-ROMブート、
ネットワークブート、そしてマルチブートのそれぞれの仕組みを
基礎から理解していれば、解決への道は早い。
ブートデバイスの構造からブートの仕組みを詳しく理解していき、
ブートローダーの使いこなし術を身に着けていこう。
Part1 ストレージの構造
Part2 マシンの起動とブートローダー
Part3 ネットワークブートの活用
Part4 ケース別の作業手順
●編集部
■第2特集:独自メッセージングサービスを作ろう
職場や家庭内においてネットワークが利用される昨今では、
IPを利用した音声/ビデオ通信が普及しつつある。
このような傾向はWindows環境で顕著であり、
主にWindows MessengerやNetMeetingなどが広く利用されている。
そこで第2特集では、Windowsメッセンジャソフトと
接続するためのシステムを考えてみたい。
メッセージングシステムで用いられるプロトコルSIPやH.323の仕組みを理解しながら、
Windowsメッセンジャソフトと通信可能なシステムを構築してみよう。
Part1 メッセージングサービス用プロトコルの現状と問題点●鶴長鎮一、山崎徳之
Part2 SIP Express RouterによるWindows Messengerとの接続環境●山崎徳之
Part3 OpenH323によるNetMeetingとの接続環境●鶴長鎮一
■特別企画
続報! ATOK/一太郎●編集部
Eclipse3 Ant&JUnitで自動テスト●宮本信二
■連載
転ばぬ先の迷惑メール/ウイルス対策 第3回
ヒューリスティック解析の原理とSpamAssassinの活用●佐藤広生
OpenOffice.org研究室 互換性検証グループ 第12回
VBAとOpenOffice.org Basicの互換性:イベントで起動するマクロ●松井幹彦
よしだともこのルート訪問記 第98回
先進的ネットワーク環境で有名な理系大学のセンター運用
-豊橋技術科学大学 情報処理センター・マルチメディアセンター●よしだともこ
Truth of the Legend ― UNIX考古学 第20回
4.3BSDのセットアップ●藤田昭人
Linuxカーネル2.6解読室 第7回
シグナル処理●山幡為佐久
UNIX処方箋
SolarisのNFS Server Logging機能によるNFSアクセスログ ほか
Adorable Mac 第33回
オープンソースで環境を整えよう●水上友生
■新着情報
Hot! Hot! Hot!
「ATOK for Linux」、「筆ぐるめ for Turbolinux」を標準搭載した
「ターボリナックス ホーム」を発表
ノベル、自社特許を使用して
オープンソースソフトウェアの特許問題を保護すると表明
Apache 1.3.33リリース
半年ぶりにOpenBSD 3.6がリリース
NTTデータとVA Linux Systems Japan、
Linuxカーネルのクラッシュダンプ機能を公開
TeraTerm Pro向けSSH2リリース
マルチコアプロセッサのソフトウェアライセンス問題●Jay-Lyman(2004年10月26日)
ディストリビューション・オフィシャルFAQ
MIRACLE LINUX「Samba PDFWriterとSamba findfile」ほか
Red Hat Linux「Red Hat Runtime Program/Fedora News『翻訳作業の流れ』」ほか
SUSE LINUX「Novell Linux Desktop 9」ほか
Turbolinux「Turbolinux 10 Serverのテクニカルアドバンテージ」ほか
でびあん通信
Ubuntuを巡る混乱 ほか●八田真行
NSUG通信
Project Looking Glass-川原氏の講演 ほか●斉藤匡人
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■■『UNIX USER Special 2003』発売中
特集のPDF集『UNIX USER Special 2003』の販売を開始しました。
2003年1月号から12月号までの特集約500ページ分を
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2004年11月14日日曜日
sa-learn --spam
久々に実行。
すり抜けてきたspamを手動でより分けているが、そのディレクトリごと食わせる。
spamassassinを通していないところがあるのだが、そこからのspamが大半。
# sa-learn --spam DUST
Learned from 1380 message(s) (5104 message(s) examined).
新たに1380通の学習をしてくれたようだ。
2004年11月12日金曜日
ハーバードからの贈り物
邦題はこの本のいきさつを示しているが、内容を的確に表しているのは原題の
Remember who you areであろう。
いろんな教授の最終講義や書き下ろしの話が書いてあるのだが
ほぼ共通するのは
「MBAを取って、エリートとなっても、自分が何者か忘れるな。奢るな。」
という内容である。
「何者か忘れるな」には、
「志を忘れるな。」、「肩の力を抜くのを忘れるな。」
「自分らしさを忘れるな。」、「下っ端の頃を忘れるな。」
「家族の中の自分を忘れるな。」、「リーダとしての使命を忘れるな。」
「自分の限界を忘れるな。」、「不完全である自分を忘れるな。」
「自分が手にした権力をどう使うべきかを忘れるな。」
「自分の燃え続ける闘志を忘れるな。」、「自分の信条を忘れるな。」
など、種々ある。
倦まず弛まず、奢らず萎れず、凹まずじっくり行きたいものだ。
最後に「あっ」と思った一文を引用する。
『どんなに仕事を愛しても、仕事はあなたを愛してくれないが、家族はあなたを愛してくれるからだ。』リチャード・S・テッドロウ
2004年11月11日木曜日
2004年11月10日水曜日
HGST DriveFitnessTest (DFT)
HGST DriveFitnessTest (DFT) のブータブルCDを作ろう
HGST: DriveFitnessTest
SCSIのターミネータの具合もわかるのか。いいな。
調子悪いドライブがあるからやってみるか。
��GrubのブートCDは某師匠が愛用していたな。
��memtestのCDは、一時期持ち歩いていたな。
��ちょっと前はknoppixのCDだったが、最近持ち歩いていないなぁ。
@IT読者調査結果:システム管理編 ~サーバOSの選択状況は?~
@IT読者調査結果:システム管理編~サーバOSの選択状況は?~
毎度、良い記事を書いている@IT。今回もなかなか。
調査母数が少ないのが気になるけど、有益なコメントがあると思う。
本来Linuxでサーバを構築したいが、Linuxエンジニアを継続的に部門内に確保できる保証がなく、仕方なくWindows OSを選択せざるを得ないのが現実
この話は、良くあるよね。
以前よりLinuxでの適用範囲が広がったので、思い切って技術者を育成(つまり投資)して見るかという人もいるけど、そうは行かない規模の企業もあると思う。
そういう企業はOS云々ではなくて、社内は業務に専念して、フルアウトソースまたはインフラアウトソースをするべきかとも思う。
しかし、そのときの問題は任せられるパートナがいるかどうか・見つけられるかどうかかな。
Linuxを基幹システムのサーバOSに採用したいと考えることはあるが、運用管理を行う者全員にLinuxを教育する余裕がない
これも、運用管理を任せられる「Linuxマネージドサーバサービス」があればいいのでしょう。
Linuxで構築したいという要望も多くもらうが、アプリケーションの対応やサポート/コスト面で問題が多く、Windowsを採用するケースがほとんど
これに関しては、「まず業務及びアプリありき」で考えるべきなので、Linuxに該当アプリケーションが移植されるとか、Linux上で業務システムを作ってくれるパートナがでてこない限り難しいですね。
WindowsはCALのコスト問題があり、導入予定のIT資産管理ソフトにLinux版があればそちらを選択する
CALの話は特にWindows2003では大きな問題になると思うけど、気がついている人は少ないみたい。
MSのバージョンアップ戦略に乗っかってWindows2003にしたのは良いけど、知らないうちにライセンス違反してしまったり、膨大なCALの請求を受けたりすることがないように祈るのみ(^^;
と、いうことで、ちょっとリンク(^^;
Linuxサーバ構築サービス
インフラ提供サービス
Linuxサーバ運用サービス
iDCサービス
2004年11月9日火曜日
2004年11月8日月曜日
2004年11月7日日曜日
玄箱 Gigabit Ethernet対応モデル
これでやっと、「HD-HGLANのHDDなし」と同じ玄箱がでたことになる。
EtherがGbEになったことより、メモリが増えたことの方がうれしいと思う。
この↓あたり参照。
LinkStation(HD-HGLAN)
2004年11月6日土曜日
routing変更(その2)
routing変更の続き。
his.luky.orgはktarn.www.linux.or.jpでもある。
つまり、日本のLinux情報のミラーサイトでもある。
このミラーサイトは、primaryサイトのコンテンツを定期的にコピーして自サーバ内に持ち、サービスを行っている。
コピーはrsyncで行っているが、primaryサイトではソースIPその他でアクセス制御を行っている。
routingを変更した際に、ktarn.www.linux.or.jpからrsyncでコンテンツをgetする際の
ソースIPアドレスが新しいIPアドレス変わってしまい、コピーできなくなった。
よって、rsyncでgetする際は、古いIPアドレスがついたNICからでていくように手を加えた。
具体的には、
# ip rule show
0: from all lookup local
32764: from all to 210.xxx.xxx.xxx lookup QIDC
32765: from 219.99.179.188 lookup QIDC
32766: from all lookup main
32767: from all lookup default
てな感じで、特定のホストに行く際にはQIDCテーブルを参照するようにしただけ。
primaryサーバ側での設定を変更するまでは、この過去互換(?)で行くか。
2004年11月4日木曜日
SEIKO SR300 ポケット電子辞書(英和・和英)
もっとも安いので購入したが、いつでも持ち歩いて手軽に辞書を引くなら必要十分。
コンパクトで軽いのも、常時携帯を促進させてくれる。
暗いところだと(老眼のせいもあるが(^^;)液晶がちょっとだけ見にくい気がするのが、若干の難点で☆4つ。
しかし、この価格なら文句はいえないかな。
��現在は、若旦那に貸与中。
��勉強してよぉ~(^^;
@IT読者調査結果:ネットワークエンジニア編~運用管理業務のアウトソーシング状況は?~
��IT読者調査結果:ネットワークエンジニア編
��運用管理業務のアウトソーシング状況は?~
なるほどなと思うところも多いけど、
疑問に思うところもある。
回答者の職種や立場ごとの回答ががもう少しわかると良いのだが。
2004年11月3日水曜日
うーん、ハングアップ
電源じゃないんだろうなぁ。
某師匠のサーバはマザーボードの電解コンデンサが破裂寸前で止まってた
とのことなので、マザーも確かめてみるかな。
2004年11月1日月曜日
PC USER 2004.12
◆最新複合機のベストチョイス
うーん、複合機かぁ。触手動かないなぁ。
��プリンタの稼働率は、日数ベースでも5%を切る我が家なので。
それと、どれか一つ壊れると、全体が使えないのが...
◆最新パソコンモニター募集
葉書なのか。
◆電子辞書
カシオのEX-word DATAPLUS XD-DP1000って、USBでPCからデータを送り込めるのか。
辞書引きながら読めるなら良いかもなぁ。
◆デジカメなしでは語れない
今月はリコーのCaplioの開発チームか。
Caplio愛用していますが、だんだんデザインが良くなっていく過程が面白いな。
G4あたりまではとにかくもっさりしていて...
◆VRモード編集ソフト
いろいろあるのね。
Linux上では何も考えずにaviでキャプチャしてavidemuxでいじっているけど。
http://fixounet.free.fr/avidemux/
http://avidemux.sourceforge.net/
UnixUser 2004.11
第1特集は「ネットワークトラブル119番」
・SnortAlogというのがあるのか。
・自動遮断cgiスクリプトか。うちにも/cgi-bin/*へのアクセスが結構来ているし、
apacheのディストリビューションに含まれているcgiへの決めうちアクセスがあるから
それらに対して仕掛けるのも良いな。
第2特集は「Linuxで作るiTunesポッド」
・iPod欲しいんだけどなぁ。手持ちのMP3を全部入れるとすると20GBでは足りないし、
ちょっとお金が足りないなぁ。
・へぇ~。IO-DATAのLANDISKはSH4ベースのLinux boxだったのか。
バッファローもそうだけど、御家庭用NASってLinuxベースが多いのかなぁ。
・なんだ、kinnekoさんが書いているのか(^^)。
特別企画「...coLinux」
・おー、ほんとに結構速いな。
・colinux.orgイスラエルの大学生か。すごいな。
特別企画「PDFJによるPDF作成入門」
・もうすっかりpsに代わって世の中pdfですね。
・数年前に結構苦労したんだけど、今ではさっくりな感じ。
連載「Linuxカーネル2.6解読室」
・第6回プロセス管理。相変わらず勉強になるなぁ。
#全部理解できたとは言わないけど(^^;
・次回はシグナル処理かぁ。
付録CDのKNOPPIX3.6日本語版
・良くできてるなぁ。
・USB接続のCD-ROMドライブからも、当たり前のように動くな。
・USBメモリスティックに入れたいところよね。
柔道ストラテジー
原著のSubtitleは "Turning your competitor's strength to your advantage".
翻訳の副題は 「小さい企業がなぜ勝つのか」。
どちらかというと、「柔道」ストラテジーから連想するのは原著のsubstileの方だな。
ハーバード・ビジネス・スクールで教鞭を執る著者が、オールド・エコノミーもニュー・エコノミー(IT系企業)も題材にして柔道及び相撲のアナロジー及びメタファーで語ったもの。
Netscape対Microsoftとか、Intel対Transmetaなども題材に上げられており私も興味深く読めた。
著者がとらえる柔道の極意とは、
・ムーブメント(素早い動き)
・バランス(自然体、押せば引け)
・レバレッジ(どこにテコの支点を置くか)
と言うところのようだ。
私もわずかながら柔道をかじった経験があり、攻めにおいての上記ポイント三つはよくわかる。
しかし、本気の相手が「相撲ストラテジー」で攻めてきたときに守るのは容易ではない。
攻められないように、攻められても正面攻撃を受けての守りにならないようにするための戦略が柔道ストラテジーなのであろう。
尚、本書の中には多くの事例が柔道ストラテジーでのどのポイントに関連する動きなのかと言う観点で語られています。
しかし、著者も後書きの中で
『柔道ストラテジーは比喩であり、他の全ての比喩と同様、強みと弱みを兼ね備えている。
[中略]
フランスの詩人ポール・バレリーもかつて書いているように、比喩と証明を混同するのは愚かなことだ。
しかし、比喩を賢明に選び、[中略]このレトリックはあなたにとって貴重な道具となる。』
と書いており、柔道ストラテジーと言う言葉抜きにしても経営戦略を学ぶものとして役に立つと思います。
原著者には「孫子の兵法」も読んでいただき、
「孫子の兵法でみる企業戦略」のような本も書いていただきたいところ。
��このクラスの学者の方なら、孫子ぐらいは知っているか...
netstat(その3)
netstat(その2)の続きであり、
routing変更後の調査もかねて。
# LANG=C netstat -n
Active Internet connections (w/o servers)
Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address State
tcp 0 0 210.203.222.218:80 202.226.241.201:33302 FIN_WAIT2
tcp 0 0 210.203.222.218:80 61.78.61.163:60698 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.170:45713 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 61.78.61.167:49161 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:51835 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 202.232.150.114:4389 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.190:42909 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.66.114:59111 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 69.25.102.254:64107 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:53061 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.170:44475 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:47184 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.74:51191 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.54.188.74:17357 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.190:43970 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.190:42180 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:47925 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:52192 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 211.103.76.158:12797 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:53483 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 219.183.124.46:1100 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:48377 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:50684 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.54.188.140:3415 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 219.183.124.46:1098 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 210.149.120.116:8711 ESTABLISHED
tcp 0 0 219.99.179.188:110 219.99.179.188:54972 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:49375 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.190:41534 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 220.107.47.47:1509 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:49059 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 209.237.238.174:52647 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.170:42845 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:22 202.226.241.201:32965 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.10:48724 TIME_WAIT
tcp 61762 0 210.203.222.218:873 202.226.241.201:37070 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.54.188.74:20777 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.74:49702 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.190:43375 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:25 133.5.10.115:1612 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.35:59049 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:25 133.5.10.115:1611 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.7:48517 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.135:37545 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 133.38.123.8:46670 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.181:34289 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 218.217.215.116:1648 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 222.149.244.27:61041 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 218.217.215.116:1649 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 222.3.39.12:4441 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 62.119.133.12:54155 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 222.3.39.12:4434 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.135:37532 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 210.194.124.53:57045 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 222.3.39.12:4453 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.159:36659 FIN_WAIT2
tcp 0 0 210.203.222.218:80 66.249.64.35:52017 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.135:36895 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 210.236.94.101:1618 FIN_WAIT2
tcp 0 0 210.203.222.218:80 62.119.133.10:54399 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.135:38146 ESTABLISHED
tcp 0 0 210.203.222.218:80 67.66.85.220:50124 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 65.214.36.159:35907 TIME_WAIT
tcp 0 0 210.203.222.218:80 222.3.39.12:4834 TIME_WAIT
自分でやっているものをのぞいて、外部は全て新しいIPアドレスへ来ているようだ。
routing変更
【変更前】
# LANG=C /sbin/route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
210.203.222.216 * 255.255.255.248 U 0 0 0 eth1
219.99.179.128 * 255.255.255.192 U 0 0 0 eth0
192.168.200.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth2
default 219.99.179.129 0.0.0.0 UG 0 0 0 eth0
# ip rule show
0: from all lookup local
32765: from 210.203.222.218 lookup BBIQ
32766: from all lookup main
32767: from all lookup default
# ip route show
210.203.222.216/29 dev eth1 proto kernel scope link src 210.203.222.218
219.99.179.128/26 dev eth0 proto kernel scope link src 219.99.179.188
192.168.200.0/24 dev eth2 proto kernel scope link src 192.168.200.188
default via 219.99.179.129 dev eth0
# ip route show table BBIQ
default via 210.203.222.217 dev eth1
# ip route show table main
210.203.222.216/29 dev eth1 proto kernel scope link src 210.203.222.218
219.99.179.128/26 dev eth0 proto kernel scope link src 219.99.179.188
192.168.200.0/24 dev eth2 proto kernel scope link src 192.168.200.188
default via 219.99.179.129 dev eth0
【変更作業】:念のため、シリアル経由で入って実施。
- /etc/iproute2/rt_tablesにQIDC追加
- /etc/network/interface修正:eth0のdefault gatewayをはずして、eth1側のdefault gatewayをBBIQ側に
- ip route del default via 210.203.222.217 dev eth1
- ip rule del from 210.203.222.218 lookup BBIQ
- ip route add default via 219.99.179.129 table QIDC
- ip route add 0/0 dev eth0 table QIDC
- ip rule add from 219.99.179.188 lookup QIDC
- ifdown eth0; ifdown eth1; ifup eth0; ifup eth1
【変更後】
# LANG=C /sbin/route -n
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
210.203.222.216 0.0.0.0 255.255.255.248 U 0 0 0 eth1
219.99.179.128 0.0.0.0 255.255.255.192 U 0 0 0 eth0
192.168.200.0 0.0.0.0 255.255.255.0 U 0 0 0 eth2
0.0.0.0 210.203.222.217 0.0.0.0 UG 0 0 0 eth1
# ip rule show
0: from all lookup local
32765: from 219.99.179.188 lookup QIDC
32766: from all lookup main
32767: from all lookup default
# ip route show
210.203.222.216/29 dev eth1 proto kernel scope link src 210.203.222.218
219.99.179.128/26 dev eth0 proto kernel scope link src 219.99.179.188
192.168.200.0/24 dev eth2 proto kernel scope link src 192.168.200.188
default via 210.203.222.217 dev eth1
# ip route show table QIDC
default via 219.99.179.129 dev eth0
# ip route show table main
210.203.222.216/29 dev eth1 proto kernel scope link src 210.203.222.218
219.99.179.128/26 dev eth0 proto kernel scope link src 219.99.179.188
192.168.200.0/24 dev eth2 proto kernel scope link src 192.168.200.188
default via 210.203.222.217 dev eth1





